いのちのかたち

みなさん、おはようございます。
昨日の基本原則の学びで、テキストの中にあった一文。「一つのからだに属している多くのメンバーたちが互いに影響を与え合うこと、これがからだの命です」。この言葉を読んである方が「これは良いことばかりでなく、悪いことや辛いことも含むんですよね」と問いかけました。そうです。だから、時には誰かが傷んでいて、ただその傷みを思いやりと共に感じている、という事もまた共同体のいのちの形なんです。

「もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。」コリント第一12:26

今日は市内牧師会があります。会場は当教会です。

佐々木真輝