人を飾るもの

みなさん、おはようございます。
この間の日曜日に、白髪を染めたのに気付いてくださった方もおられました。東京に行くからだと思った方もおられたようですが、娘の成人ということで家族写真を撮るためでした。私は白髪染めで黒々しすぎ、家内もまだ医療用のかつら着用ということで、「二人とも偽物の髪だ」と爆笑。虚栄というわけではありませんが、「ありのままでいい」とも言い切れず、せっかく残すものだからちょっと見栄え良く、と思ってしまうものです。しかし聖書が勧めるように、見栄えよりは心の中の人柄を大事にしたいとは、常々願っています。

「むしろ、柔和で穏やかな霊という朽ちることのないものを持つ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです。」ペテロ第一3:4

今日は岩手同労者会が行われます。昨日に続いてもう一つの牧師会です。

佐々木真輝