ともに歩む

みなさん、おはようございます。
昨日の夕飯の時、家内が「おそばを食べたい」というので私はとても嬉しかったです。私がそば好きだからというのではなく、治療中はほとんど食べられなかった種類のものをまた食べたいと思えるようになって来ているからです。家族の病気からの回復に付き合いながら気付いたことは、こちらに理解が足りなかったり、気持ちの余裕がなかったりすると、じれったかったり、我が儘に思えたりしてしまいます。いろいろ尽くしても変化が無いときはじっと待つこと、少しでも前進した時は「まだこれだけ」ではなく「もうここまで」と一緒に喜ぶこと。神様もそんなふうにして私たちを見守っていてくださるのではないでしょうか。

「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」イザヤ41:10

佐々木真輝