笑ってばかりもいられない誤解

みなさん、おはようございます。
突然ヘアスタイルを変えて来たAさんに「どうしたの」「何があったの」と気にされた方もおられたようですが、私はずけずけといきさつを聞いてしまいました。そして気の毒だけれど大笑い。10mm切って欲しいと伝えたつもりが、お店の方はバリカンのことだと勘違いしてしまいました。いつも終わるまで目を閉じ眠ってしまうので、9割方刈り終わったところで目が覚め「異変」に気付いたということで、その時は後の祭り。でも心根の優しいAさん、お店の人に怒ったりしなかったそうで偉いなあと思いました。この寒い季節にあれだけ短くなればさぞかし寒いのではと心配しましたが、すぐ帽子を買いに行ったとか。誰もが覚えのある言葉の行き違い、笑ってもいられません。大切な関わりのある人たちの思いや神様のみこころは誤解なくしっかりと受け取りたいものです。

「また、私たちは、さらに確かな預言のみことばを持っています。夜明けとなって、明けの明星があなたがたの心の中に上るまでは、暗い所を照らすともしびとして、それに目を留めているとよいのです。」ペテロ第二1:19

佐々木真輝