無自覚

みなさん、おはようございます。
「人は見たいと思うものしか目に入らない」とよく言われます。それは人間としてのごく普通の傾向です。それは自分にとって大事なものを素早く見つけるための能力の一つだと思いますが、同時に、自分では気付いてない大切なことを見落とすことにもなります。大事なのは、そのことを自覚しておくことです。人とのコミュニケーションでも、聖書を読む時でも、自分が見たいと思うことしか目に入らなくなれば、結局、相手の気持ちに気付かなかったり、最も大切なことに気付かずにいてしまいます。無自覚ということが一番怖いです。

「私の目を開いてください。私が、あなたのみおしえのうちにある奇しいことに目を留めるようにしてください。」詩篇119:18

今日は市内牧師会があります。市内にある牧師たちの互いの励ましとなるようお祈りください。

佐々木真輝