頼りないナビ

みなさん、おはようございます。
昨日は二人のスタッフを送り届けるために大槌から大船渡を経由して帰って来ました。宿泊先のボランティアセンターのある場所は初めて行った所ですが、行きは人間と機械という優れたナビがあったのでスムーズに行けました。そこで大船渡で奉仕していたチームと顔を合わせ、簡単な打ち合わせをし、後は帰宅。帰りはいつもの道に出れば良いだけだから、大丈夫だろうとナビを付けず車を出したら、どこかで道を間違ったらしく目指した道路に出られませんでした。すぐにナビを付けて位置と道順を確認し、無事、行き慣れた道に出られました。夜道であったこともありますが、道順をちゃんと覚えていなかったくせに自分という当てにならないナビに頼ったせいで、ちょっと遠回りしてしまいました。ああ、恥ずかし。車の運転なら数分のロスで済みますが、人生のナビは頼りがいのある方にお願いすべきですね。

「これはわれらの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」ルカ1:78,79

今日は高***さんが大船渡の赤崎という地区の仮設住宅での支援活動に参加します。お祈りください。

佐々木真輝