感覚を養う

みなさん、おはようございます。
カーナビを使って車を走らせると簡単に目的地に辿りつけますが、道順や目印、道の混み具合を考えてルートを選ぶ、というような感覚はどんどん鈍っていくなあと実感しています。いまさら地図とにらめっこしながら走る煩わしさには戻りたくないという「楽をしたい」自分がいるのも事実ですが、大事な感覚を失うことは怖いなあと思います。聖書は便利で簡単なカーナビではありません。目的地と目印は与えてくれますが、実際の行動のためには生きる感覚を身につけていく必要があります。

「しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。」ヘブル5:14

今日は被災地(大船渡)で支援活動のために派遣されているポー先生が来て下さいます。

佐々木真輝