雪囲いは春のため

みなさん、おはようございます。
昨日は時間とともにポカポカする中、墓園の雪囲いをすることができました。
本格的な雪のシーズンに備えて、というつもりでしたが、ふと目に留まったのは木の冬芽です。その芽を見ながら、冬への備えというのは春を迎えるための準備なのだと気づかされました。
私たちはいろいろな困難を予測して準備しますが、それは単に苦しいことに備えるのではなく、その先の雪解けにも似た日々への備えなのだということを覚えたいと思います。

「あらゆる恵みに満ちた神、すなわち、あなたがたをキリストにあってその永遠の栄光の中に招き入れてくださった神ご自身が、あなたがたをしばらくの苦しみのあとで完全にし、堅く立たせ、強くし、不動の者としてくださいます。」ペテロ第一5:10

今日はいつもどおり婦人会と祈祷会があります。岩*姉はやはり手術が必要とのことで、早速そのため手術に備えた検査が始まるそうです。どうぞお祈り下さい。家内は今日、抗がん剤の投与があります。

佐々木真輝