尊敬を払うべき人々

みなさん、おはようございます。
末**先生が体調を悪くし派遣先で手術を受けられたのですが、諸事情により、日本に戻って再度手術を受けることになったそうです。せっかく祈って頂き、支援を頂いて派遣されているのに、こんなことになって申し訳なく思っているそうです。でも決してそんなことはないんですよね。誰もがその仕事や労苦の中で体をこわしたり、心が弱くなったりします。そういう兄弟姉妹を、私たちはむしろ喜んで迎え、尊敬を払うべきなんです。

「彼は…自分の病気のことがあなたがたに伝わったことを気にしているからです。…ですから、喜びにあふれて、主にあって、彼を迎えてください。また、彼のような人々には尊敬を払いなさい。」ピリピ2:29

お祈りいただいた学びはとても祝福された時となりました。今日はいつもどおり婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝