痛みについて

みなさん、おはようございます。
家内の体の痛みは、検査の結果、膠原病ではないようだという事が分かりました。未だはっきりした原因は分かりませんが、薬を1種類増やし、それが効いて階段の上り下りもかなり楽になったということです。ここまで劇的に効果があるとちょっと怖くもありますが・・。痛み(体であっても心でも)はほんとうにやっかいなものですが、それでも痛みは問題があることを知らせる大切なシグナルです。痛みを感じられるからこそもっと大きな危険から身を守ったり、ケアしなければならない所があることを教えてくれます。体の痛みには私たちは結構早くから気をつけますが、心の痛みには対処が遅れがちなので気をつけてください。

「あなたは、見ておられました。害毒と苦痛を。彼らを御手の中に収めるためにじっと見つめておられました。不幸な人は、あなたに身をゆだねます。あなたはみなしごを助ける方でした。」詩篇10:14

今日と明日、高***さんが大船渡で大工作業の手伝いに向かいます。行き帰りと働きが守られるようお祈りください。

佐々木真輝

1件のコメント

  1. 佐々木先生
    奥さま、大変ですね。
    「痛み」はだれも変わってあげられないし、不安にも駆られます。
    「問題のシグナル」本当にそうですね。
    寄り添って差し上げていてください。
    八木保広

現在コメントは受け付けていません。