かわいた地に

みなさん、おはようございます。
梅雨入り後ほとんど雨が降らず、畑の作物は大丈夫だろうか、などと心配していましたが、ようやく降ってくれました(かなり激しい時もありましたが)。水はあらゆる生命の源。聖書の教える救いが、心の中からわき出る泉にたとえたのにも理由があったのです。神様がくださった救いは、ただ苦しさから救い出すということではなく、神から離れひからびた土地のようになっていた私たちの魂に、泉が湧くがごとく、生き生きとした、尽きることのないキリストのいのちを与えてくださったということです。乾燥しきってカピカピだ、という人の心も、その固い表面をちょっと掘れば、豊かないのちの川が流れているのです。

「わたしは潤いのない地に水を注ぎ、かわいた地に豊かな流れを注ぎ、わたしの霊をあなたのすえに、わたしの祝福をあなたの子孫に注ごう。」イザヤ44:3

今日は高**+さんの学びがあります。今日からバプテスマに向けての準備となります。

佐々木真輝