ゆっくりでも

みなさん、おはようございます。
昨日の午後の学びでは大笑いさせていただきました。**さんが高校時代に陸上部に入り、競歩で入賞を果たした顛末がとても面白かったのです。同じ市内の女子校の生徒たちの声援を受けて張り切ったものの、スタートのタイミングが分からず、完全に出遅れてしまったそうです。ところが前の選手たちが次々と失格となり、結果入賞を果たすことができたんだそうです(と書くと全然おもしろさが伝わらないですね)。焦らず、ゆっくりでも歩き続ければそれで大丈夫ですね。

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。」ヘブル12:1

今日は今年最初の岩手同労者会があります。

佐々木真輝