神を信じて何になるのか

みなさん、おはようございます。
少し前のことですが、先月行われた牧師・宣教師の会合の時に、宣教師たちから被災地にある牧師たちへのプレゼントというのを頂きました。ちょうど欲しかった新しいキャップとか、美味しそうなジャムとか、ちょっとしたものがいろいろと袋に詰め込まれていました。
その中に「読んで見たいなあ」と思っていた本が1冊。愛読している著者の最新刊『神を信じて何になるのか』です。震災や原発といった問題に直面して誰もが考えそうなテーマを扱ったものですが、ちょうど私にとっては家内の病気の事があります。こういう状況で神を信じること、教会の一員であることにいったいどんな益があるのか。昨日から読み始めたところですが、じっくり読んで、ゆっくり考えてみたいと思います。

「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。」詩篇121:1

佐々木真輝