生きている者のために

みなさん、おはようございます。
昨日の月例会では一ヶ月後に迫った召天者記念礼拝について話し合う時がもたれました。亡くなった方を記念することは、実は生きている者たちのために大切なことです。クリスチャンでない方々にとっては、線香もあげない、お経もない、法事の食事会もないということでちょっと寂しい思いもするようです。できるだけ参加する一人一人、とくに家族を亡くして間もない方々の悲しみと喪失からの回復のために心を込めて行いたいものです。
そして、生きることの意味や、やがて自分自身も死に行く者としてどう備えていくかを思い巡らす時としていただくという大切な機会でもあります。そのような時として準備していきたいと思います。

「眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。」テサロニケ第一4:13

小****姉のお義母さんが入院しておられ容体が思わしくないとのことです。ぜひお祈りに覚えてください。佐***兄も今年に入ってから体調を崩してお休みする事が多くなっています。ご高齢ですので守られるようお祈りください。

佐々木真輝