受難週

みなさん、おはようございます。
そして今週は受難週ということで、マザー・テレサの言葉をひとつ紹介します。
「私たちは皆、多かれ少なかれ精神的、肉体的になんらかの苦しみを体験してきます。それは主の十字架を知るために各自に恵まれた自分の十字架なのです。私たちの他人に対する愛はまず理解から始まります。他人の気持ちを理解したとき同情心が起こりそれが愛に発展します。他人を真に理解するには自分も他人と同じような立場にたつことすなわち他人の苦しみを経験しなければなりません。だから私たちが試練を受けることは神の恩寵です。」
さすがに考えさせられる言葉です。受難週の黙想のために。

「もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。」コリント第二1:6

佐々木真輝