天気と神様

みなさん、おはようございます。
天気が気分に影響を与えるというのは考えてみれば不思議なものです。
しとしと降る雨が気分を下げるかと思えば、逆に激しい雨は時にはわくわくするような興奮をもたらします。科学的な因果関係は良く分かりませんが、神様はそういう人間の感覚を上手く用いてご自身を表しました。
旧約時代に神様が人々の前に現れる時には黒雲や雷、山から吹き出す火や煙といった自然現象を伴うことがありました(いつもじゃないですが)。圧倒的な臨在感をもって来られる時があるかと思えば、疲れ切ったエリヤのために細い静かなお声で語りかけることもありました。それらはその時々の人の心のありように寄り添った形だったのかもしれません。
今日、主はどのように私たちのそば近くにご臨在を表してくださっているのでしょうか。

「地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった。」第一列王記19:12

皆さんと共に礼拝を捧げられるのを楽しみにしています。今日はまた、仙台にいる***兄の誕生日です。祝福を祈りましょう。

佐々木真輝