小さな喜びと期待

みなさん、おはようございます。
昨日の英語教室が始まる40分くらい前に一人の生徒のおうちから電話がありました。
「子どもが早く行きたいと行っているのですが、何時から開いていますか」ということでした。
クラスの時間には落ち着きがなく、飽きっぽくて、ときどき脱走したりもするんですが、そんなふうに教会に足を運ぶことを楽しみに、心待ちにしていることがとても嬉しかったです。
この子をはじめ、集っている子供たち、その親御さんたちが教会に心を開き、やがて福音に心を開いてくれることをますます楽しみに祈っていきたいと思います。
「イエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」ルカ18:16
今日の礼拝でお会いできるのを楽しみにしています。
また、共に集うことの適わない方々にも恵みと平安がありますように。

追う価値のあるもの

みなさん、おはようございます。
柔道家の谷亮子さんが現役引退をされたそうです。
20年近い競技生活の中で、金メダルだけでもオリンピックで2回、世界選手権では7回。各種大会でも何連覇もするなど、すごいのひとことです。
これだけの成績をあげたのは、運でも天才だからでもなく、努力を怠らず、目標に集中し続けたからなんでしょう。
多くのスポーツ選手にとってメダルは目標であり、努力を払って目指す価値のあるものです。
そこに向かっていくひたむきな姿には感動を覚えますし、学ぶべきことも多いですね。
教会で取り組んでいる英語教室もそうですが、これからはじまるクリスマスへの取り組み、あるいは個人的な生活についても、目標を見失わず、追う価値のあるものを追いかけていきたいものです。
「ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。」2コリント9:26
今日は英語教室があります。お祈り下さい。

目指すから得られる

みなさん、おはようございます。
いただいた返信の中で、ご自分の今の課題をおしえて下さった方がありました。ありがとうございます。
その方は「愛のある言動とはほんとに難しいとつくづく身にしみています」と打ち明けてくださいました。
そうだなあ、と共感するのは私だけではないと思います。
けれども、キリストにある品性を目指すことに自分の課題を見つけ、目指しているというのが素晴らしいと思いました。
目指さなかったら決して身に付けられるものではないですから。そして、神様は求める人には与えてくださる方です。
「忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す」ローマ5:4
****姉が股関節の痛みで暫く仕事を休んでいます。痛みの再発がなく、仕事に復帰できるようお祈りください。
****兄は再就職に向けて取り組んでいます。ひとつの可能性が開かれていますが、正しい選択が出来るようにと祈っています。私たちも祈りましょう。