病む人のための祈り

みなさん、おはようございます。
最近何人かの方から、健康の問題について祈りの課題が寄せられています。
もう暫くしたら、もうすこし具体的な課題として分かち合えるかとは思います。
家族の誰かが病を得ることは、本人だけでなく家族全体にとって大きな試練の時となります。
かくいう私も昨日は風邪で一日ダウンしていましたが、それでも妻には結構な負担になっていました(おかげでもう回復しました)。
ぜひ、試みの中に置かれ始めた兄弟姉妹たちがいることを覚え、主の助けを祈って下さい。
「あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。」ヤコブ5:14
今日は岩手同労者会、夕方には青年有志の学び会があります。

聖なる飾り物

みなさん、おはようございます。
今朝は未明に雪が降ったようですね。
昨日は、アドヴェント最初の日曜日で、午後には大掃除とクリスマスの飾り付けをしました。
みなさん、お疲れ様でした。発送の方をして下さった方々、それが終わってから掃除に加わった方々も、ありがとうございました。
プロテスタント教会は殺風景というか、実用的というか、あまり会堂を装飾するということをしないのですが、特別な飾り付けをすると気分が違いますね。
飾ること自体が目的ではないけれど、季節を感じたり、自然と心を向ける備えを助けたりできますから上手く使いたいものです。
「御名の栄光を、主に帰せよ。聖なる飾り物を着けて主にひれ伏せ。」詩篇29:2
****兄が久しぶりに来られました。一段と背が伸びたように感じたのは錯覚でしょうか。

アドヴェント

みなさん、おはようございます。
今日からクリスマスを待ち望み備える、アドヴェントです。
アドヴェントは11月30日に一番近い日曜日から始まることになっています。
欧米ではクリスマスの頃は休暇に入りますので、忙しさのピークはその前にやって来ます。
残念ながら日本ではクリスマスの頃が忙しさのピークで、それが終わってようやく仕事納め、正月休み、ということになります。
それでなくともクリスマスの集会やイベントに向けての準備も重なるので、私たちクリスチャンが「心を静めて」クリスマスに備えるというのは、けっこう至難の業です。
せめて、礼拝の間だけでも、騒ぎ立つ心をぐっと静めて(押さえ込んで?)、主が私たちのためにへりくだり、人ととなられ、死にまでも従われた、その愛のわざに心を向けたいと思います。
「まことに私は、自分のたましいを和らげ、静めました。乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように私の前におります。」詩篇131:2
無事に教会においでになれますように。お休みの方の上にも主の恵みと守りがありますように。