聖なる飾り物

みなさん、おはようございます。
今朝は未明に雪が降ったようですね。
昨日は、アドヴェント最初の日曜日で、午後には大掃除とクリスマスの飾り付けをしました。
みなさん、お疲れ様でした。発送の方をして下さった方々、それが終わってから掃除に加わった方々も、ありがとうございました。
プロテスタント教会は殺風景というか、実用的というか、あまり会堂を装飾するということをしないのですが、特別な飾り付けをすると気分が違いますね。
飾ること自体が目的ではないけれど、季節を感じたり、自然と心を向ける備えを助けたりできますから上手く使いたいものです。
「御名の栄光を、主に帰せよ。聖なる飾り物を着けて主にひれ伏せ。」詩篇29:2
****兄が久しぶりに来られました。一段と背が伸びたように感じたのは錯覚でしょうか。

アドヴェント

みなさん、おはようございます。
今日からクリスマスを待ち望み備える、アドヴェントです。
アドヴェントは11月30日に一番近い日曜日から始まることになっています。
欧米ではクリスマスの頃は休暇に入りますので、忙しさのピークはその前にやって来ます。
残念ながら日本ではクリスマスの頃が忙しさのピークで、それが終わってようやく仕事納め、正月休み、ということになります。
それでなくともクリスマスの集会やイベントに向けての準備も重なるので、私たちクリスチャンが「心を静めて」クリスマスに備えるというのは、けっこう至難の業です。
せめて、礼拝の間だけでも、騒ぎ立つ心をぐっと静めて(押さえ込んで?)、主が私たちのためにへりくだり、人ととなられ、死にまでも従われた、その愛のわざに心を向けたいと思います。
「まことに私は、自分のたましいを和らげ、静めました。乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように私の前におります。」詩篇131:2
無事に教会においでになれますように。お休みの方の上にも主の恵みと守りがありますように。

大掃除

みなさん、おはようございます。
年の瀬と言うにはまだ早いですが、皆さんのお宅では年末に大掃除をしておられるでしょうか。
昔は「年神サマ」を迎えるための準備だったとか。
信仰するカミサマが間違っていたとは云え、何かしら神聖なものを迎えるため、というのは普段手をつけられない所、隅々まで清めるには良いきっかけになります。
そういう意味では、教会でクリスマス前に大掃除をするというのは、なかなかいいアイディアだと思うのです。
というわけで、明日は教会で大掃除とクリスマスの飾り付けをします。体力に自信のない方は、発送などの準備もありますので、よろしくお願いします!
「神に向かって歌い、御名をほめ歌え。雲に乗って来られる方のために道を備えよ。その御名は、主。その御前で、こおどりして喜べ。」詩篇68:4
今日の英語教室は月末の”テスト”の日です。