アドヴェント

みなさん、おはようございます。
今日からクリスマスを待ち望み備える、アドヴェントです。
アドヴェントは11月30日に一番近い日曜日から始まることになっています。
欧米ではクリスマスの頃は休暇に入りますので、忙しさのピークはその前にやって来ます。
残念ながら日本ではクリスマスの頃が忙しさのピークで、それが終わってようやく仕事納め、正月休み、ということになります。
それでなくともクリスマスの集会やイベントに向けての準備も重なるので、私たちクリスチャンが「心を静めて」クリスマスに備えるというのは、けっこう至難の業です。
せめて、礼拝の間だけでも、騒ぎ立つ心をぐっと静めて(押さえ込んで?)、主が私たちのためにへりくだり、人ととなられ、死にまでも従われた、その愛のわざに心を向けたいと思います。
「まことに私は、自分のたましいを和らげ、静めました。乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように私の前におります。」詩篇131:2
無事に教会においでになれますように。お休みの方の上にも主の恵みと守りがありますように。

大掃除

みなさん、おはようございます。
年の瀬と言うにはまだ早いですが、皆さんのお宅では年末に大掃除をしておられるでしょうか。
昔は「年神サマ」を迎えるための準備だったとか。
信仰するカミサマが間違っていたとは云え、何かしら神聖なものを迎えるため、というのは普段手をつけられない所、隅々まで清めるには良いきっかけになります。
そういう意味では、教会でクリスマス前に大掃除をするというのは、なかなかいいアイディアだと思うのです。
というわけで、明日は教会で大掃除とクリスマスの飾り付けをします。体力に自信のない方は、発送などの準備もありますので、よろしくお願いします!
「神に向かって歌い、御名をほめ歌え。雲に乗って来られる方のために道を備えよ。その御名は、主。その御前で、こおどりして喜べ。」詩篇68:4
今日の英語教室は月末の”テスト”の日です。

習慣の力

みなさん、おはようございます。
習慣の力はあなどれません。
最近、数年ぶりに腕時計をするようにしています。
以前から「時計はやっぱり針のだよね」とデジタル表示より針の方が好きでしたので、安い針の腕時計を手に入れました(デジタルの表示もついているんですが)。
ところが、昨日車を運転しながら時計に目をやったときにふと気づいてしまったのです。時計の針よりもデジタル表示の時刻を目で捜しているのです。
考えてみれば、一番目に触れる機会の多い時計はどれもデジタル表示でした。すっかりそれに慣れてしまっていたので、かつては良いと思っていた針よりも見やすくなっていたんですね。
習慣の力は私たちの好みや「良い」と思うことより影響力があります。逆に言うと、良いと思うことでも習慣にしなければ私たちの生活を変える力にはならないということなのでしょう。
「それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。」ルカ22:39