救出の喜び

みなさん、おはようございます。
昨日から今日にかけてのニュースは、チリ落盤事故からの救出劇であふれています。
69日ぶりに地上へと救い出された人たち、一人一人があのカプセルから出てくる度にわき上がる歓声、家族との涙と喜びの対面、時々わき起こる炭鉱労働者の歌。
あの瞬間のためにどれだけ多くの祈りが捧げられ、励まし合いがあったか。リーダーシップとチームワーク、多くの人々の協力と支援。あらゆるものがかみ合って、あの感動の時がやって来たんですね。
その光景を見ながら、ひとつの聖句を思い出しました。
「あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。」ルカ15:7
今日は婦人会と祈祷会の日です。集うことのできない方々のためにも祈っています。

正直に耳を傾けること

みなさん、おはようございます。
昨日は何人かの方からお返事をいただき、ありがとうございます。
今回の休みに入る前に、ある方から説教の時のスライド(プロジェクター)の使い方について正直な意見をもらいました。
きっと言いにくかったんじゃないかと思いますが、勇気をふるって話してくれたことに感謝しています。
どうも説教を聞くこととスライドの文字を読むことがぶつかって、かえって集中力が損なわれてしまうことがあるようです。
初めは反論したい気持ちも起こったのですが、実のところ痛いところを突かれたという思いでした。
分かりやすくするためという目的で始めたのですが、実際は吟味する時間も少なく付け足しのようになっていたからです。
これについて休みの間に学び、考える時を持ちました。そしてすぐに、もっと本質的な問題があることに気づかされました。
スライドを使うかどうかは別として、神様のことばをどのように伝えるのか、もういちど本質に立ち返って取り組まなければと思わされたところです。
「忠告を聞き、訓戒を受け入れよ。そうすれば、あなたはあとで知恵を得よう。」箴言19:20

休暇を終えて

みなさん、おはようございます。
休暇を終えて今日から働きに戻りました。お祈りありがとうございます。
今日は先日行われた東北ファミリーフェスタ感謝会が行われます。
実はこの集まり、前は「反省会」となっていましたが、湯沢教会の斉藤先生の提案で「感謝会」にしようということになりました。
何事でも正直に向き合い、反省すべきことは反省しなければなりません。
でも「主にあって感謝する」という基本的な姿勢を忘れては、日々の恵みに気づきにくくなってしまうなあと思わされます。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」詩篇103:2