新しいつながり

みなさん、おはようございます。
昨日、山田町出身のクリスチャンの方と知り合いになりました。といってもインターネット上のことですし、山田町には教会がありません。
ご本人も震災にみまわれ大変な思いをされたようですが、そのご両親も実家のある山田町で被災されました。
そのご家族は盛岡の某教会に出席されていたということですが、そこの先生とは面識があり、最近震災の支援との関わりでまた連絡を取り合うようになっていました。
とても不思議ですが、新しい出会いがあったり、か細かったつながりが強められたりしています。
これは震災によって、というより、何か目的をもって行動し始めたから起こっている事なのかも知れません。
新しいことは行動しはじめて初めて起こるのかもしれません。
「あなたは聞いた。さあ、これらすべてを見よ。あなたがたは告げ知らせないのか。わたしは今から、新しい事、あなたの知らない秘め事をあなたに聞かせよう。」イザヤ486
新年度最初の主日礼拝です。新しい心持ちで主の前に集いましょう。

日常を取り戻す

みなさん、おはようございます。
今日から英語教室が再開されます。来週には婦人会も通常どおりの開催に戻ります。
いまだにがれきの間を歩くことが当たり前の被災地を思うと、何かをしなきゃという思いにも駆られますし、取り戻したくても日常を取り戻せずにいる方がも大勢おられます。
それでも教会も個人も日常の歩みをしっかりと取り戻しながら、他者への支援や援助に心を向けたいものです。おせっかいに終わらず、息の長い援助をするためには、ぜひとも必要なことです。
「あなたの神、主が、私たちの歩むべき道と、なすべきことを私たちに告げてくださいますように。」エレミヤ4:23
今朝、仙台で支援ネットワークを立ち上げた神学校の森谷先生から、来週の月曜日に気仙沼第一のメンバー、**さんのお宅の片付け作業を集中して行うとの案内を頂きました。調整して可能な限り向かいたいと思います。

スタートできる人から

みなさん、おはようございます。
4月が始まりました。なんとなくすっきりしない気分で新年度を迎えた感じがします。
しかし高校生活が始まる*****兄、中学生になる****君、小学生になる*****君。
彼らにとっては真新しいスタートです。
震災による被災地の方々を覚えて、いろいろなことについて今も自粛ムードがあります。
確かに、家を失ったり家族を失った喪失の中にいる人たちの心中を察すれば、うかれた気分ではいられない面もあります。
けれども日本が、そして教会が前進するためには、スタートできる人からスタートしなければなりません。
それは自分だけが先を行くということではなく、先に行った人が後の人のために道ぞなえをする事でもあります。
ですから、新しい門出を迎える人たちには心からの祝福を送りましょう。
「そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」」民数記13:30