慰めと救いのため

みなさん、おはようございます。
地震から10目になります。ライフラインが復旧した今、みんなが困っているのはきっとガソリンや灯油でしょう。
ある方は今日の礼拝に向かうためにガソリンを節約してなるべく車を使わないようにしたと聞きます。
もちろん、仕事のためにそうも言ってられなかったという方もあったでしょう。
車の燃料も大事ですが、私たちの魂の燃料も必要です。賛美と祈りの中におられる主から力を頂きましょう。

今日は通常どおり教会学校があります。昼食もあります。
予定していた礼拝奉仕者訓練会は延期して、礼拝の後で当面の教会活動や様々な援助要請への対応を皆さんとともに相談したいと思います。

今週、大船渡教会の今後の支援の見通しを立てるための視察&救援物資搬送に向かう予定です。
もし皆さんのおうちで非常時のために保存しておきながら残っているものでも構いませんので、ペットボトルの水、缶詰、衣料品、生理用品、風邪薬、胃腸薬、子供用品など提供できるものがありましたら、今日お持ちください。

「もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。」Ⅱコリント1:6

主があなたを強くしてくださるように

みなさん、おはようございます。
夕べ、*****姉からご無事であるとのメールを頂きました。高田にあるご実家は流されてしまいましたが、お母さんはお元気とのこと。
今は中部病院に出向しているそうです。ひとまず安心しました。
もう一つ心配な情報ですが、****兄の従兄弟にあたる方が福島第一原発で働いておられ、現場で作業にあたっているとのこと。
また福島第一教会の教会員でやはり原発で作業にあたっているという複数の情報が寄せられています。
ぜひ守られるように、また懸命な作業が報いられ多くの命が守られるようお祈りください。
今回の震災は亡くなった方の人数、行方不明の方、被害地域の大きさ、どれをとっても今までにないものです。
私たち一人一人の生活自体も大変な中で、もっとひどい状況にある方々、教会にどう支援していくか。
人間的な知恵や情熱ではなく、神様からの知恵と聖霊による力が必要ですね。
英語教室は3月いっぱいお休みすることになっています。4月再開を願っていますので、それまでの間、子供たちとその家族が守られますようお祈り下さい。
「どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。」エペソ3:16

今日の労苦を

みなさん、おはようございます。
今朝入った知らせで、元教会員の*****姉がお母様とともに無事に避難されていることが分かりました。避難所におられ風邪をひいているようです。
北上の関係でまだ分かっていないのは、釜石の*****姉です。もしかすると病院で奮闘しておられるところかもしれませんが。
昨日は気仙沼の千葉先生からお電話があり、少しお疲れのようではありましたが、お声を聞くことができました。
また以前教会でチャペルコンサートをしてくださった、米田ひろしさんからもお見舞いのお電話をいただきました。
そして、リバイバル・ジャパンという隔週発行のキリスト教雑誌の谷口さんという方が取材に来られました。
前日に大船渡に行かれたということで、津波の被害を受けた会堂の写真を見せてもらい、様子を聞きました。
今後の支援のあり方についてもいろいろと話をすることができ、考えさせられることも多かったです。
また、川崎淳先生の情報によると世界中のペルー人教会、ペルー人クリスチャンが日本のために祈ってくれているそうです。ありがたいですね。
地震から一週間が過ぎ、あまりにも多くの行方不明者が残され、いまだに大きな余震、物資の不足、寒さと続いています。
生活の中でも絶えず緊張感や様々な心配にさらされ、こころがバランスを崩しそうになる危うさを感じています。
神様の守りを信じて毎日のやるべきことに誠実に取り組んでいかなければと、自分自身に言い聞かせています。
「あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」マタイ6:34
今日は、父親の行方が分かっていない友人が同郷の友人とともに盛岡経由で山田町に向かいます。友だち同士で集めた援助物資を車に積んで行きます。私たちも少しだけ協力させてもらいました。無事を祈っています。