追う価値のあるもの

みなさん、おはようございます。
柔道家の谷亮子さんが現役引退をされたそうです。
20年近い競技生活の中で、金メダルだけでもオリンピックで2回、世界選手権では7回。各種大会でも何連覇もするなど、すごいのひとことです。
これだけの成績をあげたのは、運でも天才だからでもなく、努力を怠らず、目標に集中し続けたからなんでしょう。
多くのスポーツ選手にとってメダルは目標であり、努力を払って目指す価値のあるものです。
そこに向かっていくひたむきな姿には感動を覚えますし、学ぶべきことも多いですね。
教会で取り組んでいる英語教室もそうですが、これからはじまるクリスマスへの取り組み、あるいは個人的な生活についても、目標を見失わず、追う価値のあるものを追いかけていきたいものです。
「ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。」2コリント9:26
今日は英語教室があります。お祈り下さい。

目指すから得られる

みなさん、おはようございます。
いただいた返信の中で、ご自分の今の課題をおしえて下さった方がありました。ありがとうございます。
その方は「愛のある言動とはほんとに難しいとつくづく身にしみています」と打ち明けてくださいました。
そうだなあ、と共感するのは私だけではないと思います。
けれども、キリストにある品性を目指すことに自分の課題を見つけ、目指しているというのが素晴らしいと思いました。
目指さなかったら決して身に付けられるものではないですから。そして、神様は求める人には与えてくださる方です。
「忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す」ローマ5:4
****姉が股関節の痛みで暫く仕事を休んでいます。痛みの再発がなく、仕事に復帰できるようお祈りください。
****兄は再就職に向けて取り組んでいます。ひとつの可能性が開かれていますが、正しい選択が出来るようにと祈っています。私たちも祈りましょう。

救出の喜び

みなさん、おはようございます。
昨日から今日にかけてのニュースは、チリ落盤事故からの救出劇であふれています。
69日ぶりに地上へと救い出された人たち、一人一人があのカプセルから出てくる度にわき上がる歓声、家族との涙と喜びの対面、時々わき起こる炭鉱労働者の歌。
あの瞬間のためにどれだけ多くの祈りが捧げられ、励まし合いがあったか。リーダーシップとチームワーク、多くの人々の協力と支援。あらゆるものがかみ合って、あの感動の時がやって来たんですね。
その光景を見ながら、ひとつの聖句を思い出しました。
「あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。」ルカ15:7
今日は婦人会と祈祷会の日です。集うことのできない方々のためにも祈っています。