まだ見ぬ兄弟姉妹

みなさん、おはようございます。
月報に掲載されている「とりなしの祈り」の方々について質問がありました。
お会いしたことのない方がいて、どう祈ったらいいでしょうか、とのことですのでお答えします。
確かに、バプテスマを受けてすぐ結婚して北上を離れた方や、転勤で離れた方、わりと近くにお住まいでも事情があってしばらくお休みしたり他教会へ行っている方など、ここ数年で教会に加わった方はまだお会いしていない方々がおられますね。
具体的な祈りの課題が寄せられた場合はお伝えします。ふだんはそれぞれの地で元気に過ごされ信仰が支えられるようお祈り下さい。
なんとなく「よろしくお願いします」みたいな、一般的なお祈りになってしまうかもしれませんが。
「その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。」ヨブ16:21
今日は****兄の誕生日ですね。おめでとうございます。
英語教室に参加している子どもたち、ご家族、奉仕者のためにお祈りください。クリスマスの集会に興味を持っている方もおられます。

ウェバー元宣教師のために

みなさん、おはようございます。
昨日は****姉と*****姉の誕生日で、ちょうど婦人会でしたのでささやかなお祝いをしました。
いつも集まっている方々にはちょっとお得(?)な日でしたね。
さて、昨日飛び込んできたニュースです。保守バプテスト宣教団の元宣教師で、日本のキャンプ伝道に尽力されたウェバー先生が、最期の時を迎えているとのことです。
*****兄にとっては、同労者であり、戦友とも言える方です。錦秋湖バイブルキャンプ(現シオン錦秋湖)の設立と前進に尽力されました。
退職後も冷戦後の東欧での伝道に重荷をもって取り組んでおられましたが、数年前から病を得ておられました。ここ一日、二日が山場とのこと。
主がその労苦に相応しく、最期の時を平安と希望のうちに過ごさせてくださるよう祈りましょう。
「こうしてあなたは労苦を忘れ、流れ去った水のように、これを思い出そう。」ヨブ11:16

フリーター、家を買う?

みなさん、おはようございます。
「フリーター家を買う」というテレビドラマにはまりそうです。
ライトノベル作家の有川浩さん原作で、アルバイトをしながら就職探しをしているフリーター青年が主人公です(テレビを見ない、ドラマは見ないという方も、図書館に原作本がありますのでどうぞ)。
目標もなく自堕落な生活をしていた青年が、病気なった母親が元気になれるよう、環境を変えるために家を買うという目標を見つけます。
これから主人公の成長や、たぶん家族の再生が描かれていくんだと思いますが、ドラマを見ながら、目標と目的の関係について分かりやすく描いているなあと感心しました。
家を買うことは目標であって、それ自体は目的ではありません。目的は母親に元気になってもらうこと。家を買うのはその目的を達成するための一つの道筋に過ぎません。
目標を立てることはとても大切ですが、それ以上に何のために、誰のためにするのか目的を見定める事で、努力を継続できます。明確な目的があれば、目標を修正する柔軟さを持つこともできます。
ドラマの展開も気になりますが、自分や教会の目的は揺るがない、明確なものになっているか自問自答しなきゃいけないですね。
「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」ピリピ3:14
今日は婦人会と祈祷会、そして*****さんの学びがあります。
月報に記載していた聖書通読表が一ヶ月前のままでした。教会に表を置いておきますので、必要に応じてお持ちください。