応援しています

みなさん、おはようございます。
昨日の午後から夕方にかけて、宮城代表と岩手代表がそれぞれ戦い、相次いで敗退が決まりました。ときどきラジオで様子を聞いていましたが、前日の目の覚めるような試合とはならず、何か消化不良な感じ。力を出し切れなかったのか、出し切っての結果なのか。残念な結果ではありますが、見る者を楽しませ、今年こそ優勝旗を東北に!という望みを持たせてくれました。
高校野球のあり方にはいろいろ意見もあり、私にも個人的な意見はあります。でも、今年試合に臨んだ選手たち、彼らとともに甲子園を目指したチームメートたちにとっては、がんばってつかんだチャンスだし、勝利を目指して精一杯闘うほかはないわけで、やっぱり応援してあげたいわけです。
私たちのそれぞれの人生も、決して平等ではないし、ある人にとっては過酷に思えたりもします。条件はどうあれ、ひとりひとりに与えられた命の時間です。その戦いに挑むひとりひとりにエールを送り続けたいと思っています。そして励まされながら一生懸命生きている皆さんの姿は、私にとっての励ましでもあるのです。

「というよりも、あなたがたの間にいて、あなたがたと私との互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいのです。」ローマ 1:12

明日の朝メールはお休みします。今日、明日と仙台のシンポジウムに参加し、発題してきます。

佐々木真輝

日照不足

みなさん、おはようございます。
梅雨明け後、むしろ雨の日が多いような気がしていましたが、案の定、昨日のニュースで県内の日照不足が報道されていました。雨や曇りの日が多いと、農作物には大きな影響があります(海水浴場なんかも水温が低くて遊泳禁止の日が多かったとか)。「太陽の恵み」とは良く言ったもので、いかに多くの事柄が太陽の力によって成り立ち、影響を受けていることでしょうか。
私たちクリスチャンも、光の子どもとされ、神様の光の中を歩むように教えられています。日照時間をどうこうすることはできませんが、神様の光の中を歩むか、はずれるかは、私たちの選択によります。光の中を歩まないことの悪影響は少しずつ、しかし致命的に及んできます。わかっているのですから、日照不足にならなよう、光の中を歩みましょう。

「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」ヨハネ第一 1:7

佐々木真輝

はるばる訪ねて

みなさん、おはようございます。
昨日は、ブラジルから一時帰国中のMさんと数年ぶりの再会を喜びました。前々から予定していた今回の旅は、病床にあったお姉さんを訪ねる目的があったそうですが、残念ながら先に亡くなり、弔いのための旅となりました。
そういえば、先日は結婚式のためにブラジルからおいでになっていたご家族がありましたね。わずか数日の時を共に過ごすためですが、愛する家族であれば、それだけ長い時間と結構な旅費をかけるだけの価値があります。
私たちの信仰の歩みは、私たちの父となってくださった神様、兄となってくださったイエス様に顔と顔を合わせてお会いする日を目指して、長い旅をするようなものです。苦労も多いですが、私たちに大きな愛と恵みをくださった方にお会いすることには、そうした犠牲を払うだけの十分な価値があります。私たちは天の御国で、「望みを持ち、歩き続けて来て本当に良かった」と心から思えるはずです。

「あなたがたに言いますが、たくさんの人が東からも西からも来て、天の御国で、アブラハム、イサク、ヤコブといっしょに食卓に着きます。」マタイ 8:11

佐々木真輝