星を造られた方に

みなさん、おはようございます。
昨日はふたご座流星群がいちばんたくさん観られる日だったそうですが、ご覧になった方はおられたでしょうか。あいにくの曇り空で、深夜過ぎには晴れ間も、という予報でしたので、がんばって星空写真でも撮ろうかと考えてはみたものの、寒さと眠さには勝てず断念しました。
「星に願いを」という歌があります。一瞬の流れ星は見る者をはっとさせます。実際に流れ星が流れている間に三度願いごとを唱えるなんて出来そうもありませんが、私たちには、星を造られた神様がおられ、いつでも願いを聞いていてくださいます。ロマンチックなところはありませんが、天地を造られた方を賛美することができます。

“夜を治める月と星を。
 主の恵みはとこしえまで。” 詩篇 136:9

今日は小野邦子さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝

別れと希望

みなさん、遅くなりましたが、おはようございます。
今朝、アメリカのシーファー先生が召されたとの知らせが入りました。肺炎で入院され、緩和病棟に移っていましたが、現地時間の13日夜(日本では今日の未明かな)に召されたとのことです。
シーファー先生といえば長い岩手での奉仕を通してなされた宣教の働き(その実としてのいくつかの教会)だけでなく、退職後もアメリカの教会で日本人のために奉仕を続け、また、私たちが送っていた週報や月報を見ながら賛美と祈りを捧げ続けてくださった忠実な姿を思い起こします。
人である限り別れの時がやって来ますが、主にあって再会の望みがあることに慰められます。残されたデビさん、孫のネイサン(立派な大人ですがシーファー先生のことが大好きだったそうです)のために祈りましょう。

“…こうして私たちは、いつまでも主とともにいることになります。ですから、これらのことばをもって互いに励まし合いなさい。” テサロニケ第一 4:17-18

佐々木真輝

間の悪いことに

みなさん、おはようございます。
教会の暖房機が不調で、この間もご不便をおかけしましたが、今日、修理を依頼したところ型式が古くて、もう部品がなく修理は難しいとのこと。これからが冬本番だというのに、しかも、あと十日あまりでクリスマス本番だというのに。間の悪いとはこのことか、と思ってしまいます。ひょんな具合で動くこともありますし、他の手段で室内を温めることはできますが、頭の痛いところです。
もちろん15年も使い続けて来たので、いつかこうなることは分かっていることですが、こういうところに十分備えておけないのが教会のありがちな課題です。「備えておきなさい」というのはよく聞かされていることなのですが。

“ですから、あなたがたも用心していなさい。人の子は思いがけない時に来るのです。” マタイ24:44

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝