準備万端?

みなさん、おはようございます。
今日から関東方面への出張で数日留守にします。明日は高橋先生が代打でおいでくださいます。また教会訪問デーということで、四人が盛岡の教会に向かいます。
今回のように日曜日にかかる出張ともなると、出先での務めのための準備だけでなく、留守にする教会のための準備もいろいろあります。大事なことは教会の皆さんにお任せするのですが、案外細かいことでやっておかなければならない事があるものです(と言っても何かしら忘れたり不十分だったりするのが私なのですが)。大きな仕事であればあるほど段取りが大事なのと同じですね。大がかりな料理の時も下ごしらえと流れを見通した準備が欠かせません。
そんなわけで準備万端整えたつもりなのですが、あとは留守の皆さんにお任せするしかありません。神様が共にいてくださいますし、良い経験を積んできているので心配はしていません。安心して出かけてきます。心配なのは台風の影響で予定通り帰って来られるかですね。どうぞお祈りください。

「朝までに準備をし、朝シナイ山に登って、その山の頂でわたしの前に立て。」出エジプト34:2

朝メールは月曜までお休みします。

佐々木真輝

この時代にあって

みなさん、おはようございます。
今週末は関東方面への出張のため不在となるので、昨日の午後、市役所で期日前投票をしてきました。昔に比べると、期日前投票をする人はずいぶん多くなったなあと思います(確か、制度も少し変わったんですよね)。そして今回は18歳〜19歳の人たちがはじめて選挙に参加できるんですね。
聖書は様々な時代、様々な状況を背景に書かれていますので、部族中心の族長社会、古代エジプトの奴隷となっていた時代、独立した国家を目指して戦いに明け暮れていた時代、王国として安定した時代から巨大な覇権国家に飲み込まれていく時代、国を失い捕囚として生きた時代、帝国の属国として生き延びていた時代、そして再び国を失った時代。国家の形、権力のカタチについての善し悪しより、権力の用い方やその社会の中で、いかに誠実に、いかに神を畏れつつ信頼して生きるかを問い続けています。
現代の私たちが生きる時代は、私たち普通の国民が権力を委ねる人たちを選ぶ時代。選挙は権利であり、また責任でもあります。制度に不備があったり、選んだ人たちが約束を違えることがあったりもしますが、私たちの責任として為すべき事はちゃんとやっておきたいですね。

「私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活し、祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現われを待ち望むようにと教えさとしたからです。」テトス 2:12-13

佐々木真輝

サビ落とし

みなさん、おはようございます。
家のホームタンクにサビが出ているということで(その指摘は結構前にあったのですが)、昨日サビ落としのためにクリーニングしていただきました。そのままにしておくと、底の方に穴が空いたりするそうです(それは大変!)。
灯油タンクにはほぼ満タンに入っていたので、はじめに全部抜いてからクリーニングし(どうやってやったのかは分かりません)、抜いた灯油を戻して終わりということで、終わってから出て来たサビも見せていただき、綺麗になったことを確認できました。
外側にあるサビはすぐに気付きますが、内側にあるものは点検しないと気付きませんね。私たちの、外側に見える、言葉やふるまいの”サビ”はすぐ分かりますが、心に隠された悪意や怒りは自分でも気付いていないことがあります。点検して綺麗にしないと思いも寄らない罪に捕らわれてしまいます。

「神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、銀を精錬するように、私たちを練られました。」詩篇 66:10

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝