トライ

みなさん、おはようございます。
三日間の会議を終えて、夕べ無事に帰ってきました。突き指をしたので無事でもないでしょうか。
教会の働きとスポーツについての会議であり、学びの場でもありましたので、会議中、タグラグビーの体験もありました。それ自体は初めてではなかったので、すぐにルールや動き方を思い出して楽しく参加しました。おかげで我がブルーチームは決勝戦に進も、延長の末、私の前の前に転がってきたこぼれ球を拾い、をのままトライを決めて優勝です。みんなで喜びを分かち合うことができました。そのゲームの最中に、いつの間にか突き指をしていたようです。
何でもトライ(挑戦)しないと勝利も楽しさも味わえません(プレーヤーとして、応援する者としてなど参加の仕方は様々)。諦めないで続ければ何らかの良い結果があります。痛い目に合うリスクもあるけれど、その痛みに勝るものが得られます。スポーツの得手不得手に関わらず、私たちの人生や仕事、教会の働きにも良い教訓だなと思わされます。

“失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。” ガラテヤ6:9

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

温度差

みなさん、おはようございます。
今日から会議のために神奈川県の三浦というところに行って来ます。どんな内容になるのか、これからどんな事になって行くのか、期待半分、不安半分です。が、何より心配しているのは気温の差です。今朝出た時は、わりあい暖かい方だったのですが、それでも冬仕様。天気予報では向こうの気温は春じゃないかと思うほどです。着替えの荷物もどうしたものかと遅くまで悩みました。
気温差だけでなく、物事に取り組む姿勢や期待値の差もまた「温度差」と言いますね。これもまた合わせるのが結構大変なものです。差が大きければエネルギーも使うし、上手くできないとイライラしたり、申し訳ない気分にもなりがちです。でも、差があるのは当たり前のことですから、お互いに無理させないように、また足を引っ張ったりせず、それぞれにいま与えられている分として受け止める余裕が欲しいなと思います。そういう温度差にもきっと良い意味はあるに違いないのです。

“バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネを一緒に連れて行くつもりであった。
しかしパウロは、パンフィリアで一行から離れて働きに同行しなかった者は、連れて行かないほうがよいと考えた。”使徒 15:37~38

数日、朝メールをお休みします。

佐々木真輝

光を楽しむ

みなさん、おはようございます。
夕べ、みちのく民俗村で「雪灯り」があるというので観に行って来ました。寒かったですけど、知った顔もちらほら見かけました。たぶん、初めての開催だったと思いますが、大仕掛けな雪まつりにはない手作り感と、近しい感じが良かったです。月も出ていない曇り空ではありましたが、道沿いやあちこちに雪で作られた灯籠の灯りが足元や会場をほのかに照らしています。足元が照らされる、という実用性以上に、光の美しさや楽しさが勝ります。
みことばは私たちの足のともしびですが、これもまた、やはり人生の道のりを照らしてくれたり、暗がりの中で希望の光となってくれるという実用性だけでなく、私たちの生活に彩りを与え美しさに気付かせ、喜びと楽しみをもたらしてくれるのだなあと思っています。

“私はあなたのみことばが見つかったとき、それを食べました。そうして、あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました。万軍の神、主よ、私はあなたの名で呼ばれているからです。” エレミヤ 15:16

今日の午後は月一度の聖書学校があります。

佐々木真輝