2026年 2月 22日 礼拝 聖書:ルカ6:17-38
クリスチャンに投げかけられる疑問の一つに、「信じて何かいいことあるのか」というものがあると思います。皆さんの中にも一度は聞かれたことがある、という方がいるのではないでしょうか。
そういう質問に対して皆さんは何と答えてきたでしょうか。または何と答えるつもりでしょうか。
「キリスト教は御利益宗教ではない」と言ったところで何も良さは伝わりませんし、罪の赦しについてくどくどと話し始めたら、相手もうんざりするかも知れません。
もう少し完結に、福音の素晴らしさ、クリスチャンになることの良さを説明できたら良いといつも感じます。
そこで今日はルカの福音書の続きの箇所から、私たちクリスチャンの幸いについてイエス様が教えたことと、現代における意味合いについてご一緒に学んでみましょう。続きを読む →