恐れと戦う

みなさん、おはようございます。
ドラッグストアに行ってないのでこの辺でどうなのか分かりませんが、とある知事が「○○の入ったうがい薬でうがいするとコロナに効くかも」的なことを発言し、大騒ぎになっているそうです。そのうがい薬が売り切れてしまい、原料となる薬剤を使う病院でも困り始めているということで、す。影響力の大きい人が発言するときは本当に気をつけて欲しいですね。でも、それ以前に、こんなことでいちいち買い占めやら、「一応買っておこう」ということをまたしてもくり返されるのは、やっぱり皆不安なんでしょうね。もはやコロナを恐れているのか、不安を打ち消すため、恐れを打ち消すために何でもしがみつきたいという行動にも思えます。
もちろん、何も恐れる事はないとは言えませんよね。感染して発症したら、人によっては重症になるのですから。でも、恐れるべきことを間違えると、適切な対処ができないだけでなく、終わりのない恐れや不安に心を奪われることになります。私たちは神様の最善の御手を信じ、不確かな情報に踊らず、正しく恐れる知恵を求めていきましょう。

“恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強くし、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。” イザヤ 41:10 

佐々木真輝

タイミングは大事

みなさん、おはようございます。
展勝地にたくさんのヒマワリが植えられた、という話題は広報を通して知ってましたが、そういえばまだ見てなかったなと思い、昨日の昼休みにちょっと寄ってみました。熱中症危険の情報が出るほどの暑さで、誰も見かけませんでしたが、それもそのはず。盛りは過ぎ、鳥が群がってヒマワリの種をついばんでいました。暑さのせいというより、見頃のタイミングを完全に外してたってことですね。
私たちの生活の中には、このタイミングが大事なことって多いですよね。私は機会をうまく捉えられなかったり、上手に活かす事ができなくて後悔したり、がっかりすることも多いのですが、タイミングをしっかり捉えたときは気分がいいだけでなく、良い結果も得られますし、何より神様の配剤に実感をもって感謝できます。

“機会を十分に活かしなさい。” エペソ 5:16

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

梅雨明け宣言は未だ出ず

みなさん、おはようございます。
昨日は晴れ間も見え、熱中症情報も流れるような暑さでした。でも梅雨明け宣言はまだ出ていません。ラジオで聞いたお天気情報では、また天気が下り坂で、もしかしたら今年は梅雨明け宣言が出せないかもしれない、ということでした。何年か前も、そういう夏がありました。「明けない夜はない」と言われますが、明けない梅雨はあるらしいです。しかも普段から梅雨明けが遅く、夏の短い北東北では、ままあることのようです。
梅雨明け宣言があるかどうかは、ちょっと気になることです(農家や天候の影響を大きく受けるお仕事の方にとってもっと気がかりですね)。でも、宣言のあるなしに関わらず、季節は移ります。晴天続きの夏らしい夏の日があまり望めないとしても、やがて実りの秋も来ますし、備えの冬、そしてまた芽吹きの春が来て、来年は今年とは違った夏が来ることでしょう。今ある困難はいつまでも続かないし、その解決が願った通りスッキリしたものでない場合もありますが、それでも人生は続き、よい事も巡って来ます。神様のそういう慈しみ深さを信じましょう。

“私は とこしえに感謝します。
あなたのみわざのゆえに。
私はあなたにある敬虔な人たちの前で
すばらしいあなたの御名を待ち望みます。” 詩篇 52:9

佐々木真輝