勇敢でありなさい

みなさん、おはようございます。
昨日の朝、教会に向かう運転中に車内に蚊が飛んでいるのに気付きました。ちらちらと目の前と飛んだり、目の届かないところに行ったりするのですが、さすがに運転中にどうすることもできず、しかたがないので放って置きました。ようやく信号待ちの時に仕留めましたが、すでに食事を済ませた後のようでした。案の定、数カ所刺されていました。
蚊に刺されるくらいのことは災難とは言えませんが、私たちの歩みには災難なことが訪れますね。しかも、立て続けに蚊に刺されるみたいに、災難が重なることがあります。蚊に立ち向かったくらいの私が言っても説得力に欠けますが、十字架を背負い、死からよみがえられた方が「わたしにあって平安を得られる」「勇敢でありなさい」と言ってくださっていますので、誰が一緒にいてくださるのか忘れないようにしましょう。

“これらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を得るためです。世にあっては苦難があります。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝ちました。」” ヨハネ16:33

今日は*****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝

庭の管理

みなさん、おはようございます。
昨日は久しぶりに庭の草刈をしました。草刈をしているとヨモギやドクダミなど、役にたつ草も結構生えていることに気付きます。そういうのを刈りながら、「このヨモギで草餅とか作る人もいるんだろうな」とか「このドクダミでお茶を作ったりする人もいたなあ」などと考えますが、なかなか自分では活用することがありません(欲しい人がいたらどんどん持っていってもらいたいくらいです)。
アダムがエデンの園の管理を任されたように、私たちはそれぞれ置かれた場所、与えられた人生の中で賢く用いるようにと、あらゆるものが任されています。捨てるべきものももちろんあるのだとは思いますが、雑草のように無駄に見えたり、邪魔に感じられても、実は問題は用いる側である自分のほうにあるのかもしれませんね。

“神である主は人を連れて来て、エデンの園に置き、そこを耕させ、また守らせた。” 創世記 2:15

佐々木真輝

恵みは季節ごとに

みなさん、おはようございます。
昨日は市内の街路樹の剪定が行われていましたが、いよいよ秋らしい空気になって来ました。今年は例年行われている季節ごとのイベントが軒並み中止となり、なんとなく季節感がつかみにくいというか、時間の流れ方がいつもと違う、間のびした感じがしていましたが、ちゃんと季節は巡っていますね。
忘れているわけではないと思いますが、秋には秋の楽しみがあります(季節ならではのアレルギーとか、冬に向かって行くちょっと焦る気持ちとかもありますが)。神様の恵みと助けは季節ごとにいろいろな顔で訪れますね。

“主は季節のために月を造られました。
太陽はその沈むところを知っています。” 詩篇 104:19

今日も教会で、またそれぞれの場所で心を合わせて礼拝を捧げ、新しい週を始めましょう。

佐々木真輝