平和章あげたい

みなさん、おはようございます。
アフガニスタンで医療を中心に人道支援を行っていたクリスチャン医師の中村哲さんが銃撃され、亡くなられたというニュースが飛び込んで来ました。現地では大変尊敬され、武装組織でさえ、中村さんたちの活動を尊重していたと聞いていましたので、大変ショッキングです。
「信頼は一朝にして築かれるものではない。利害を超え、忍耐を重ね、裏切られても裏切り返さない誠実さこそが、人々の心に触れる。それは、武力以上に強固な安全を提供してくれ、人々を動かすことができる。私にとって、平和とは理念ではなく現実の力なのだ。私たちは、いとも安易に戦争と平和を語りすぎる。」
政治的なパフォーマンスではなく、現地で平和を築くためにいのちをかけた、このような人にこそ平和章を差し上げたいものですが、天国でもっと素晴らしいものを神様からいただくはずです。

“平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。” マタイ 5:9

今日は婦人会と祈祷会があります。午後は神学校の教師会です。

佐々木真輝

ふさわしく送り出す

みなさん、おはようございます。
すこし先の話になりますが、来年の春から新しい歩みを始めることになる、という報告をこの二日で、立て続けに受け取りました(うちの教会の方の話しではないです)。どちらもそう遠からずに中身をお知らせできると思いますのでお楽しみに。
出会いがあれば別れもあるのが世の常。出会い方も様々ですが、別れ方も様々。悲しい別れや割り切れない思いを腹に感じながらの別れがあることを考えれば、喜ばしいことによる別れは、寂しさがあったとしても手放しで祝福して送り出したいものです。

“愛する者よ。あなたは、兄弟たちのための、それもよそから来た人たちのための働きを忠実に行っています。彼らは教会の集まりで、あなたの愛について証ししました。あなたが彼らを、神にふさわしい仕方で送り出してくれるなら、それは立派な行いです。” ヨハネ第三 5-6

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

One Team

みなさん、おはようございます。
日曜の朝、教会で「元気ですか?」と声をかけられました。先週、なかなか朝メールが届かなかったので心配してくださっていたのだそうです。体の調子が悪かったということではなく、単に時間的に難しかったというだけのことでしたが、気遣っていただいて嬉しかったです。自分が出来ないときに、誰かが助けてくれたり、お互いにカバーしあって、まさに「One Team(ワン・チーム)」でいろいろなことに取り組めるのは嬉しいことです(今年の流行語大賞はその「One Team」だそうですね。
一つになることはイエス様のたっての願いです。それは神様のご性質にもとづくことでもあり、この世界に希望をかかげ続けるためでもあります。

“父よ。あなたがわたしのうちにおられ、わたしがあなたのうちにいるように、すべての人を一つにしてください。彼らもわたしたちのうちにいるようにしてください。あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるようになるためです。” ヨハネ 17:21

佐々木真輝