手すり

みなさん、おはようございます。
先日の役員会で、いつものようにいろいろな話題があったのですが、その一つに、会堂内の何カ所かに手すりを増設したほうが良いね、というものがありました。あとは、分級室(食道)のドアが重いのもなんとかしなきゃね、という話題に。ドアの方はもう少しやりかたを検討することにしましたが、手すりの増設は早速やりましょう、ということに。
ちょっとした支えや助けが、歩いたり立ちあがったり、乗り越えたりするのをかなり楽にしてくれます。全部をやってあげたり、代わりになるのではなく、互いに相手のもっている力を引き出せるように。めいっぱい支えになる必要がある時もあれば、ちょっと背中を押すだけで良い時もあるし、そばにいることが最善という場合もあります。ともかく、助けること、助けを得ることは、私たちが生きていく上で自然なことです。それを愛をもってしましょう、というのが聖書の大事な教えの一つです。

“ですからあなたがたは、現に行っているとおり、互いに励まし合い、互いを高め合いなさい。” テサロニケ第一 5:11

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

耳を傾けて

みなさん、おはようございます。
昨日は、秋にリリース予定のキャサリンさんの新しいCDのためのレコーディングがあり、現場で立ち会いました(今回もネットワークが販売元という形になっているのです)。録音中は、隣の部屋で息を殺しながらパソコンで自分の仕事をしていたのですが、終わりに、録音されたものを聴かせていただきました。CDとして出るまでにもはさらに調整をした上で作られるのですが、調整前の録ったばかりの音なのに、ほんとに音がくっきりしていて、低く豊かな響きから、高音の静かで繊細な響き、それに室内に響き渡る反響音まで、ほんとうにきれいに捉えられていて、ハープの音の豊かさに改めて感動しました。
神様の「声」は耳で聞こえる音として聞けるものではなく、聖書のことばを通して、また心に語りかけられるものとして感じ取り、理解するものですが、それらもまた、大きく響き渡る警告から、繊細で静かな慰めの言葉まで様々です。その全てを聴き取り、聴き分けらたら、きっと神様のことばの豊かさ、深みに感動するに違いありません。耳を澄ませるように、心を開き、集中し、神様の語りかけを聞きましょう。

“あなたがたは、私の声に耳を傾けて聞け。
私の言うことを注意して聞け。” イザヤ28:23

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

キリストにあるこの思い

みなさん、おはようございます。
昨日は岩手教会連合の「連合デイ」でした。お休みのところ参加し、また会場教会として皆さんをお迎えするために労してくださった皆さん、ありがとうございました。それぞれの地に立てられた教会が、自分達のことだけでなく、他の人たちのことも気にかけ、祈り、助け合うことは、個人のレベルで自分のことだけでなく周りの人のことを気に掛け、祈り、助け合うことと通じます。昨日のような集会に出席できるかどうかは、他の要素(スケジュールや体調など)も影響するので、参加しなかったからどうこうという気持ちはありません。
ただ、基本的な心構えとして、いつも周りの人たちを気に掛ける心づもりと、必要に応えられる時にはお仕えし、そうでなくても感心と祈り心は持っていたいと思います。それがイエス様のうちにある思いに他ならないからです。

“それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい。キリスト・イエスのうちにあるこの思いを、あなたがたの間でも抱きなさい。” ピリピ2:4-5

佐々木真輝