出口が見えにくくても

みなさん、おはようございます。
この新型コロナの問題は「出口が見えない」ことだとも言われます。不安にさせる言葉ですが、でも、個人の問題として考えたら、それぞれが、これまでの人生の中では、結構多くの「出口の見えない」悩みを経験し、神様の恵みによって乗り越えたり、立ち向かったり、何とかしのいだりして来られたんじゃないでしょうか。社会や経済の問題としてはかなり難しく、確かに出口が見えないがゆえの不安は大きいのですが、私たちが自分の責任範囲として負わなければならない部分ではどうでしょう。これまで経験して来た試練と単純に比べることは出来ないし、経済的な不安やストレスの大きさなどを軽く見る事は出来ませんが、それでもきっと乗り切れると信じています。
私たちにはウイルスのことも、複雑な経済や政治の作法のことはよく分かりませんが、ただこれだけは知っています。神様は真実な方で、試練とともに脱出の道も備えてくださっているということです。

“あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます。” コリント第一 10:13

佐々木真輝

寒いですね

みなさん、おはようございます。
梅雨どきの寒さを先取りしたような寒さが続いています(岩泉では雪が降ったとか)。ついこのあいだの30度が嘘のよううです。せっかく春になったと思ったのに、こうも気温が上がったり下がったりすると体にもこたえますね。田んぼや畑をやっている方にとっても気がかりなところかもしれません。
私たちの人生には、状況や気分など様々な変化が毎日あり、さながら今時分の気温のように上がったり下がったりします。変化の大きさには気をつけなければならない面もありますが、大切なのは全体としての傾向です(高血圧で通っているクリニックの先生によく言われます)。私たちは間違いなく、良いほうに向かっていますから、日々の生活のなかで上がり下がりがあっても望みがあることを忘れないようにしましょう。

“むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において、かしらであるキリストに向かって成長するのです。” エペソ 4:15

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

電池が切れる前に

みなさん、おはようございます。
最近品薄なものはマスクだけでなく、体温計もなかなか手に入らないそうです。我が家には結構前から使っている体温計があるのですが、そろそろ電池がなくなるかもしれないと、交換用の電池を探すことにしました。ところが、電池を購入するまえに、「電池交換不可」のものであることが判明しました。買った時から同じ電池でずっと動き続けていたのか!と驚いたとともに、電池が切れた終わりなんて、なんだか切ないなと思いました。
私たちは電池が切れたらお終いの存在ではなく、心も体もエネルギーを補充しながら、そしれ霊的にもエネルギーを補充しながら生き続けて行くものです。体はすぐお腹が空くからわかりやすいですが、心のエネルギーが足りなくなるのは気づきにくく、霊的な面ではさらに見のがされやすいものです。突然燃料切れになって困って仕舞わないように、体だけでなく、心にも魂にも、日々エネルギーを注入しましょう。

“イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。” ヨハネ 6:35

今日は****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。
昨日までのオンラインの総会と研修は無事に守られ、とても充実した二日間でした。お祈りありがとうございました。

佐々木真輝