今日は嵐?

みなさん、おはようございます。
今日から明日にかけてかなり荒れるらしいということですが、北上にはどの程度の影響があるでしょうね。どうぞお気を付けてお過ごしください。婦人会や祈祷会も危険そうだと思ったら無理をなさらないようにしてください。
危険を察知したり予測し、回避する能力は神様がくださったものです。自然現象や車の運転、機械のトラブルなどだけでなく、夫婦の会話や職場の人とのコミュニケーションの中でのトラブルなんかも、経験の差や得意不得意はあっても、感じ取り、回避できます。前進し、正面からぶつかり、危険を背負うだけが正しい道ではありませんね。霊的に、あるいは精神的に厳しい時、追い詰められた時も避け所である神様のもとに心を注ぎ出して助けていただきましょう。健康で安全に過ごしていればこそ、より良く他の人の役に立てますから、危険が迫っている時はどうぞ安全第一で。

“民よ どんなときにも神に信頼せよ。
あなたがたの心を 神の御前に注ぎ出せ。
神はわれらの避け所である。” 詩篇 62:8

今日は婦人会と祈祷会がありますが、どうぞそれぞれの道路事情や天候を見てお気を付けください。
明日から冬期休暇をいただきます。

佐々木真輝

それでも凍っちゃう

みなさん、おはようございます。
この間の日曜日、教会のトイレの蛇口の一つが凍って、結局そこだけ一日水が出ませんでした(後日ちゃんと出るようになりました)。水道管には凍結防止のヒーターがついていますが、寒さが厳しいと追いつかない時があるようです。台所の方も水道管自体は大丈夫でも蛇口や給湯器の中が凍ってしまうことがあります。建物の作りや設備の古さもあって、これはもう仕方がありません。やむを得ないですから、念のための水落は欠かせません。
私たちは不完全で弱さがあります。だから知恵も工夫も必要ですが、そうしたものではカバーしきれない、決定的な弱さがあります。だからすべてを越えて働き、私たちのために良きものを備えてくださる神様の恵みが何よりも必要なのです。そのような恵みによって支えられ、覆われることは、恥ではなく大きな喜びです。

“しかし主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである」と言われました。ですから私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。” コリント第二 2:9

佐々木真輝

一年の計画

みなさん、おはようございます。
年末年始の休暇も終わり、日常に戻り始めたところでしょうか。ところで、皆さんは新しい年に何か抱負や目標を立てたでしょうか。
こんな御時世なので、去年の分を挽回しようとか、あまり具体的な目標を立てると、失意のほうが大きくなってしまうのではないかと心配にもなります。
もちろん、皆さんが何かを計画をし、期待をもって目標を立てることは素晴らしいことなので、ぜひ頑張って欲しいと思います。一方で、こういうときは、大きな計画を立てたり、無理な一発逆転や挽回を狙ったりしないで、今できる小さなことを誠実に積み重ねていくことで、新たな光が見えてくるのかも知れません。明確な目標に向かって努力する日々であれ、小さなことを積み重ねていく日々であれ、主に聞き従う心と信頼を持って歩ませていただきましょう。

“主に信頼し 善を行え。
地に住み 誠実を養え。” 詩篇 37:3

今日は****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

初夢

みなさん、おはようございます。
初夢は見ましたか。一昨日の夜、というか明け方近くにちょっと焦る初夢を見ました。久しぶりに訪れた東京で、4人くらいの友人と一緒に東京駅を目指して歩いているのですが、なぜか私は自転車を押しながら、始めて通る道順で駅に向かおうとしています。信号が赤になって、3人とはぐれた私は「よし近道をしよう。きっとこっちを行けばいいはずだ」とよく確認もしないで歩き始めるのですが、どうやら目的地からどんどん離れて行っているようです。途中で道を確認したり、標識を見たりすればいいのに、あるいは誰かに聞けば良かったのに、気づけばだいぶ目的地である東京駅からは離れてしまっていました。あと十分で電車に乗らなければならないのに、自転車があるせいで(笑)思うように行きません。すごく焦った感じで目が覚めて、とても寝起きが良くありませんでした。
何を象徴しているかとか、あまり分析したい感じではない夢でしたが。いくつか教訓めいたことは感じます。2021年は、自分の勘に頼るのではなく(勘を働かせるにしても)みことばのサインと語りかけ、そして周りの人に聞きながら、道を間違えずに、間違えたとしても早めに元に戻れるように歩んで行きたいと思わされました。

“あなたが右に行くにも左に行くにも、
うしろから「これが道だ。これに歩め」
と言うことばを、あなたの耳は聞く。” イザヤ 30:21

今日は新年最初の主の日の礼拝です。お会いできるのを楽しみにしています。

佐々木真輝

2021-01-03 新しき地に

2021年 1月 3日 礼拝 聖書:ヨシュア1:1-9

 今年は正月三が日のうちに元旦礼拝と新年最初の主日礼拝があるということで、一昨日に続けて本日もお会いできたことを嬉しく思います。

はたして今年はどんな一年になるのでしょうか。先行きがあまり見通せない感じがしないでもありません。そろそろ新年度の計画を具体的に立てていかなければならない時期なのですが、先月の役員会でも「分からないなあ」というムードでした。

今月のみことばは、ちょうどヨシュア記の箇所ですので、創世記から続けている一書ずつ読んで行くというテーマと合わせて開いています。続きを読む →

2021-01-01 私たちは主に信頼する!

新年のための祈り

「天の父なる神様。

新しい一年、主の2021年の初めにあたり、天地の造り主であり、父である神様、人として御生れになり私たちの救い主となってくださった御子なる主イエス様。私たちとともにあり、慰めと平安をくださる聖霊なる神様を讃えます。

すぎた一年、喜びの時も悲しみの日も、コロナ禍にあっても、共にいてくださったように、この一年も私たちと共にいてください。

私たちが祈る祈りと捧げる賛美をお聞きください。またみ言葉を通して私たちに語ってください。続きを読む →

新年ですね!

みなさん、おはようございます。
新しい年を迎えられましたことを心から感謝します。本年もよろしくお願いします。朝メールもゆるっと続けていきたいと思います。
今年一年がどんな年になるかわかりませんが、どんな一年であろうとも、神様がともにいてくださいます。
私もともに歩ませていただきたいと、心から願っています。

“まことに、あなたがたは喜びをもって出て行き、
平安のうちに導かれて行く。
山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、
野の木々もみな、手を打ち鳴らす。” イザヤ 55:12

今日の元旦礼拝は11時からです。

佐々木真輝

明日から始まる一年も

みなさん、おはようございます。
予報通り昨日からかなり冷え込み、雪も降って来ました。数年に一度の寒波ということで、冬将軍という名にふさわしい寒さの厳しさです。年末年始がお休みの方は、雪かきで疲れきってしまいませんように。関係なく仕事だ!という方も、どうぞお気を付けて過ごしてください。私たちの主は休みなく働き続け、私たちを守り導いてくださいます。
今年一年、皆さんとともに歩むことができて本当に感謝です。この朝メールも、今年は休みがちだった時期もありましたが、何とか続けられました。10年も続いたので、もういいかな、なんて思うこともありましたが、自分自身が日々の暮らしの中でみことばを思い巡らし、味わうためにもうちょっと続けようと思います。私の願いは最初から変わらず、皆さん自身が、日々の生活の中でみことばに触れ、思い巡らし、励まされたり、感動したりする経験を重ねて欲しいということです。ですので、明日から始まる一年も、ご一緒に歩んでまいりましょう(メール自体は休む日もありますけど!)。

“すべてのことは、あなたがたのためであり、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためなのです。” コリント第二 4:15

佐々木真輝

懐かしさ

みなさん、おはようございます。
昨日の夜、お風呂からあがったところでテレビで大好きな映画(たぶん一番好き)が放送されていました。イタリアの映画監督が戦後のシチリアの映画館を舞台にした少年時代から青年時代の日々を回想する物語です。映画への愛情と郷愁がつまった、泣ける映画です。もちろん、自分が知っている昔の映画文化よりずっと前の時代のものですし、教室では勉強の出来ない子への体罰があったり、子どものくせに映画館でタバコを吸ってたりと、今じゃ考えられないですし、自分の子ども時代もそこまでは酷くありませんでした。でも、なぜか懐かしさを感じます。
昔を懐かしむことが現実逃避だったり、信仰の後退である場合もありますが、失われてしまった本当に大切だったものに気づかされて小さな胸の痛みと共に思い起こしたり、自分を形造ったものが何であるかを思い出させて温かい気持ちになったりします。そうした気持ちもまた、きっと明日のための糧になります。神様は何とも不思議な感情を私たちに与えてくださったものです。でも、悪くないです。

“ヨセフは弟なつかしさに、胸が熱くなって泣きたくなり、急いで奥の部屋に入って、そこで泣いた。” 創世記 43:30

佐々木真輝

2020-12-27 主を愛しなさい

2020年 12月 27日 礼拝 聖書:申命記 6:4-12

 同じことを何度もくり返し言われて「しつこいなあ」「うるさいなあ」と思ったことはないでしょうか。「それさっきも言ったよね」「分かってるから」。よくある光景です。言われる方はちょっとくどいなと思うのですが、言う方は、すごく大事なことだから念を押してくり返すわけです。続きを読む →