干し柿の恵み

みなさん、おはようございます。
今年取れた柿をお裾分けしたところ、干し柿となって帰って来ました。この柿は、自分で植えたわけでなく、残っていた根から芽ばえて成長したもの。普段はほとんど手入れもしないのですが、わりとよく実がなります。今年は収穫も娘とその友達にやってもらいましたので、ほとんど何もすることなしに干し柿にありつけるという大変な恵みにあずかったわけです。
私たちの暮らしの中には、自分で働いて得たもの、がんばって手に入れたものがある一方で、思いがけない仕方で無償で与えられたもの、好意によって与えられたものがあります。目に見えるもの、見えないものも、きっと数え上げたら、思いの他たくさんあるような気がします。それは神様に愛されている証拠と言って良いと思います。

“空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。それでも、あなたがたの天の父は養っていてくださいます。あなたがたはその鳥よりも、ずっと価値があるではありませんか。” マタイ6:26

今日は****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝

探しもの

みなさん、おはようございます。
昨日の夕方、もうちょっとで説教準備が終わろうかというところで、少し集中力が切れてしまいました。その「隙間」に入り込んで来たのが、数日前から続いている「探しもの」です。ちょっと見失ってしまったものがあり探していたのですが、気が緩んだ途端に「そういえば、あれはどこに行ったかなあ」と気になり始めたら、もうやるべき事に集中できません。
これは困ったことなったと、「それはわきにおいて、集中させてください」と何度か祈りながら、何とかやり遂げました。
思い煩いや、答えを探している課題は、とても重要なものかもしれませんが、時として、自分のなすべき事や歩むべき道のりを見失わせてしまいます。

“何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。” ピリピ 4:6-7

佐々木真輝

雪景色

みなさん、おはようございます。
今朝はうっすら雪に覆われ、そのうえ、時折差し込む朝日で輝き、とても美しいと思いました。寒いですけど、ようやくこの季節らしい光景です。
雪が世界を覆うように、神様の恵みの御手がこの世界を、私たちの人生をおおっていてくださいます。道路や階段は気をつけて、神様の前では感謝して、今日も一日歩みましょう。

“主はあなたを守る方。
主はあなたの右手をおおう陰。” 詩篇 121:5

佐々木真輝