友のために

みなさん、おはようございます。
月曜から火曜にかけて、ナミビアとフィジーのラグビー関係者を迎えて様々な場所で交流事業が行われました。みなクリスチャンで、U15の選手もいれば、元代表コーチという人もいる、なかなか豪華なメンバーでした。向かった先々では、もちろん通訳は付きますが、いざゲームが始まったり、自由な交流の場面では通訳などつきません。それでも、子どもたちは、一緒に遊ぶことを通して仲良くなって行きます。おそらく、これから先、ナミビアやフィジーという国の名前を聞いたときに、真っ先に思い浮かべるのは、一緒に過ごした人たちの顔や思い出だろうし、良い印象を持ってそれらの国々のことを考えると思います。
友だちが沢山いれば世界平和になる、という単純な話しではないかもしれないですが、多様な世界と繫がりがあり、知り合いや友だちが多ければ、その分世界がより良くあって欲しいという願いが強くなります。幸い、教会には世界規模のネットワークがあります。日常的にそれほど多くはなくとも、機会があるときにはぜひ活用しましょう。世界平和に貢献するかどうかは別として、少なくとも自分自身の世界が拡がり、人生が少しだけ豊かになることでしょう。

“私の兄弟 友のために さあ私は言おう。
「あなたのうちに 平和があるように。」” 詩篇 122:8

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

真っ黒いプロフィール写真

みなさん、おはようございます。
先週末、つまり土曜日のことですが、香港にいる友人のフェイスブックのプロフィール写真が真っ黒になっていました。はじめはパソコンの不調で画像がすぐに表示されていないのかなと思いましたが、すぐにそうではないことに気付きました。何のコメントもついていませんでしたが、例の覆面禁止法に対する意思表示であろうことは想像できます。
30年近く前にアジアの牧師たちが台湾で集まって会議を開いたとき、中国への返還が間近になっていた香港の牧師が悲痛な表情で祈りを要請していたことを思い出します。中国に返還されてからの香港は、あのとき、あの先生が悲観したようではなく、自由を享受し、教会も迫害されることもありませんでした。しかし、今の状況こそが、あのときの先生の危惧した状況が差し迫っているのではないかと、香港にる友人たちの顔と声を思い出しながら心配し、祈っています。そんな連帯の気持ちを込めて、私のプロフィール写真も真っ黒にしてしまいました。それ自体に何か力があるわけではないけれど、友人たちのために祈っているというしるしとして。

“私たちは、自分は弱くても、あなたがたが強ければ喜びます。あなたがたが完全な者になること、このことも私たちは祈っています。” コリント第二 13:9

今日はナミビア・U15チームとフィジーの皆さんを迎えて盛岡で訪問活動やイベントがあります。どうぞお祈りください。

佐々木真輝

恐れることはない

みなさん、おはようございます。
先日いただいたナスは40cmはあろうかというロングサイズが二品。わらっちゃうような長さなので、ワンコに見せたら、怖がって逃げ回り、うなり声を上げ、警戒心むき出しでした。動物には細長いものを蛇のように危険なものと認識する本能があると聞いたことがあります。面白がってビデオを撮りましたが、ワンコにはストレスフルな数分間だったことでしょう。ちょっと可哀想なことをしました。
人間にも恐怖心があります。危険を察知するために神様が与えてくださった感覚です。これをうまくコントロールできれば、とんでもない冒険を成し遂げることもできますが、逆に、怖がらなくても良いものを恐れたり、良い機会を逃すこともあります。恐れを超えるためには正しい知識や訓練に加え、信頼、希望、愛が肝心です。

“義を知る者たちよ、わたしに聞け。
心にわたしのおしえを持つ民よ、
人のそしりを恐れるな。
彼らの、ののしりにくじけるな。” イザヤ 51:7

今日は****くんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝