師走感

みなさん、おはようございます。
昨日ラジオを流しながら車を運転していたら「師走感がない」という言葉が耳に入って来ました。教会ではクリスマスの飾り付けをし、アドベントのロウソクを毎週一本ずつ火をつけていますが、日本人としてもっと身近な歳末の感じをいまいち感じません。セールにもいかないし、忘年会のお呼びもかからないし、お正月に誰かが帰って来るという期待感もあまりないし、クリスマスのイベントが減ったためにその準備に追われるということもあまりありません(暇というわけではないのですが)。師走感がないというのはそういうことかも知れません。
それでも気付けばあと3週間で怒濤の2020年も終わり、この我慢の日々もそのままに新しい年を迎えることになります。ある意味で、これだけ切羽詰まった感じなしに年を締めくくれるのであれば、いつにもまして感謝して、クリスチャンらしく希望をかかげ、クリスマスにふさわしい温かい心と思いやりをもって年末の時期を過ごしましょう。

“最後に言います。みな、一つ思いになり、同情し合い、兄弟愛を示し、心の優しい人となり、謙虚でありなさい。” ペテロ第一 3:8

入院中だったMさん、無事に退院されました。感謝。

佐々木真輝

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