初夢

みなさん、おはようございます。
初夢は見ましたか。一昨日の夜、というか明け方近くにちょっと焦る初夢を見ました。久しぶりに訪れた東京で、4人くらいの友人と一緒に東京駅を目指して歩いているのですが、なぜか私は自転車を押しながら、始めて通る道順で駅に向かおうとしています。信号が赤になって、3人とはぐれた私は「よし近道をしよう。きっとこっちを行けばいいはずだ」とよく確認もしないで歩き始めるのですが、どうやら目的地からどんどん離れて行っているようです。途中で道を確認したり、標識を見たりすればいいのに、あるいは誰かに聞けば良かったのに、気づけばだいぶ目的地である東京駅からは離れてしまっていました。あと十分で電車に乗らなければならないのに、自転車があるせいで(笑)思うように行きません。すごく焦った感じで目が覚めて、とても寝起きが良くありませんでした。
何を象徴しているかとか、あまり分析したい感じではない夢でしたが。いくつか教訓めいたことは感じます。2021年は、自分の勘に頼るのではなく(勘を働かせるにしても)みことばのサインと語りかけ、そして周りの人に聞きながら、道を間違えずに、間違えたとしても早めに元に戻れるように歩んで行きたいと思わされました。

“あなたが右に行くにも左に行くにも、
うしろから「これが道だ。これに歩め」
と言うことばを、あなたの耳は聞く。” イザヤ 30:21

今日は新年最初の主の日の礼拝です。お会いできるのを楽しみにしています。

佐々木真輝

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