保存食

みなさん、おはようございます。
冬休みを終えて、今日が「仕事始め」です。お祈りありがとうございました。
休みの間に、出来ずにいたことをいろいろやったのですが、けっこう時間と手間をかけたのは、頂きもののリンゴを、保存の利くジャムやコンポートにする作業。人にあげる分もちょっと作りましたが、だいたいは冬の間の朝ご飯になるかと思います。新鮮なものを新鮮なうちに食べるのも良いですが、塩や砂糖をつかったり、発酵させたり、燻製にしたり、乾燥させたり手間を掛ける保存食は、長持ちするだけでなく、味わいも深くなりますね。
神様のことばである聖書も「生」のままではなく、いってみれば保存食のようなものです。語られた時代の出来事の中に折り込まれたり、詩や物語として語られたりすることで、どんな時代にも聞く事ができ、しかも味わいの深い保存食のようになっています。これからも、このみことばを長く、深く、味わって行きましょう。

“味わい 見つめよ。
主がいつくしみ深い方であることを。
幸いなことよ 主に身を避ける人は。” 詩篇 34:8

佐々木真輝

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