嵐のような日々に

みなさん、おはようございます。
昨日の吹雪にはまいりました。夜中の風の音にある程度覚悟はしていましたが、先日せっかく除雪していただいたところもまた雪が積もり、家と教会の除雪にだいぶ時間を取られてしまいました。そのため予定していた市内牧師会は結局パスすることになってしまいました。少々疲れを覚えているところで、衝撃的な知らせが届きました。まだ幼いお嬢さんのいる友人の奥様が亡くなられたということでした。昨年春にがんがみつかり、手術と抗がん剤治療に取り組んで来られましたが、回復することなく天に召されたのだそうです。午後やろうとしていた事はなかなか手につかず、何か言葉を伝えようと思っても言葉が出てきません。
突然の冬の嵐のような、厳しく激しい試練の時には、説明することや自分の感情を表すことが難しく、「祈ってほしい」と周りに訴える言葉もなかなか出て来ないかも知れません。幾分風が和らぎ、日差しが戻って来てから、ようやくポツポツと語れるということもあるものです。そういうときに(またそういう状況の人を思い浮かべる時に)思い出すのは、言葉にならないうめきによって取りなしてくださる聖霊の神様の恵みです。

“同じように御霊も、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、何をどう祈ったらよいか分からないのですが、御霊ご自身が、ことばにならないうめきをもって、とりなしてくださるのです。”

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

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