巣ごもり

みなさん、おはようございます。
昨日は何の予定もいれないお休みにしました。天気も良かったので、白鳥の写真を撮りに出かけようか、それとも雪景色の滝を撮りにちょっと遠出しようか、などとぼんやり考えていましたが、結局一歩も家の外に出ずに過ごしてしまいました。今風に言うなら巣ごもりでしょうか(ちょっと意味が違う気もしますが)。1月の冬期休暇明けからいきなりフルスロットルで、休みなしでしたので、心身ともにぼーっとすることが必要だったみたいです。
詩篇の作者は敵の攻撃や迫害の中に置かれていましたが、そこまで酷い状況でなくても、いろいろなストレスやプレッシャー、あるいはひたすらくり返される日常から逃げ出して、隠れたいと思うことはありますね。それは恥じる事でも悪いことでもありません。皆さんも、追い詰められる前に休養を取れますように。

“私は言いました。
「ああ 私に鳩のように翼があったなら。
飛び去って 休むことができたなら。
ああ どこか遠くへ逃れ去り
荒野の中に宿りたい。
嵐と疾風を避けて 私の逃れ場に急ぎたい。」” 詩篇55:6-8

佐々木真輝

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