雪の重みで枝が折れても

みなさん、おはようございます。
教会の周りの雪がかなりとけて、だんだん埋もれていた植栽や地面が見えてきました。市内では福寿草が咲いたところもあるということで、それを聞いただけでずいぶん気分も明るくなります。ところで、雪解けとともに、今シーズンの積雪の重みを感じさせる様子が見えるようになりました。キンモクセイの枝が自然に降り積もった雪で折れ、アジサイやナンテン、ボケの枝が除雪のために積み上げた雪の重みで折れたり大きくたわんでいて、ちょっと痛々しいです。
でも、しっかり根を張って、幹が生きている限り、たとえ枝が折れても、ふたたび枝を伸ばし、葉を茂らせ、来シーズンまで待つことになるかもしれませんが、きっと花を咲かせて私たちを楽しませてくれることでしょう。私たちも傷ついたり、心が折れたり、しぼんでしまったりしますが、いのちの源である神様にしっかり根を張っていればきっと大丈夫です。

“万軍の神よ どうか帰って来てください。
天から目を注ぎ ご覧になってください。
このぶどうの木を顧みてください。
あなたの右の手が植えた苗と
ご自分のために強くされた枝とを。” 詩篇 80:14-15

佐々木真輝

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