注意深さ

みなさん、おはようございます。
運動不足解消のために、できるだけ歩いていけるところには歩いていくようにしてますが、昨日は午後に郵便局まで歩いていました。すると後ろの方から救急車のサイレンが聞こえて来ます。道路に目をやるとちょうど青に変わったタイミングで、信号待ちをしていた車がサイレンに気づいて路肩に寄せたのが見えました。そのとき、びっくりすることが起こりました。後ろにいた車が、すぐ近くまで救急車が来ているというのに、路肩に寄せた車を追い越して走り出そうとしたのです。たまらず救急車から「通りますから譲ってください」と声がかかり、その車は慌てて交差点の真ん中でへんな具合に停止させ救急車をやり過ごしたのでした。ほんの数秒の出来事ですが、きっと後ろから近づいているサイレンの音に全然気づいていなかったんでしょうね。
いろいろとおっちょこちょいで「注意力が足りない!」とお叱りを頂くことの多い者なので、気をつけなきゃと思いました。もちろん、生活上のさまざまな事や仕事だけでなく、クリスチャンとしての生き方においてもです。

“ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。” エペソ 5:15-16

佐々木真輝

2件のコメント

  1. 真輝先生、おはようございます。
    初めてのコメント失礼致します。
    救急車への一般の車の配慮、大切ですよね。
    私は何度か救急車で搬送された経験があります。
    私の地域の病院へは大きな十字路を右折しなければならないルートがありますが、その際救急隊員の方が私に「右折するからちょっと揺れるよ、ごめんね、ごめんね」とお声がけをされたのを覚えています。
    一般の車への注意と共に搬送する患者にも配慮を怠らない救急隊員の方に尊敬を感じた事を先生の朝メールを拝見して思い出しました。
    私はもう運転はしていませんが、短気なのでもっと周りを良く見て自転車に乗ったり、歩いたりしようと思いました。

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