安全点検

みなさん、おはようございます。
しばらく前に「法律に基づいたガス給湯器の安全点検を実施します」という通知があって、まあ念のためにと思って申し込んでいたのですが、すっかり忘れていました。昨日になって「近くまで来ているのでどうしますか?」と言うので、「ん?」と思い話しを聞くと、法改正があってある年以降に製造された器具が対象になっていて、有料の点検になるということでした(通知のハガキにも書いてありました)。メーカーの作業員の方が来て点検するものだそうで、実は「有料」と聞いて「じゃあ、いいです」と断る人も結構多いのだとか。10年目以降は毎年通知が来るそうですが、ほとんどの人は断るんだそうです。
器具自体は非常にきれいで、何の問題もないということで安心して使えるそうです。今回は、ゲストハウスの給湯器なので、普段人もいないし、事故があっては困ると思い、点検をお願いしたのですが、やらなくてもいい点検の通知(しかも古いものではなく新しいもの)ってなんだか意味がないような気もして複雑でした。聖書が「気をつけなさい」「かえりみてみなさい」「考えてみなさい」という点検を教える時は、やらなくてもいいものではなく、必ずすべきことです(ただし無料です笑)。

“ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。” コリント第一 10:12

佐々木真輝

1件のコメント

  1. 真輝先生、こんにちは。
    コメント失礼致します。
    点検と言えば、私は今の住宅に越してきてから、なぜか出かける前に電気の消し忘れとかすごく気になるようになり、困っています、苦笑。玄関で靴を履いた途端「エアコン、切ったか?こたつ消したか?」などもう一度部屋に戻り、確かめないと気がすまないのです。冬はブーツなど履いていると最悪です。
    せっかく余裕を持って準備したのに、到着がギリギリになったり…。自分でも嫌になります。
    でも今日のお話で神様が無料で「気をつけなさい」とおっしゃっているのならこの事も無駄ではないのかなあと勝手に解釈しております、笑。

    日曜日のリモート礼拝を待ち望み、無事行われますよう、お祈り申し上げます。

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