幼虫が成長すると

みなさん、おはようございます。
先日、奥さんが抜いて集めて置いた雑草を処分するためにゴミ袋に入れていたら、いろんな虫が出て来ました。日陰のジメジメしたところによくいるダンゴムシはもちろんのこと、ゴミ虫や子ども指ほどの太さはあろうかという立派なミミズ。そんな中に「カブトムシの幼虫か?」と見間違うような幼虫がいました。ふつうこういうところにところにカブトムシの幼虫はいないので違うだろうとは思いましたが、夜になってネットで調べてみると、同じような経験している人はいるんですね。カブトムシになると思って育てたら、違う成虫になったというのです。その正体はコガネムシでした、
コガネムシは花壇や畑にとっては害虫ですが、あの綺麗に輝く羽は、子供時代の心をときめかせました。チョウの幼虫もそうですが、あんな不格好な幼虫が成長すると美しい生き物になるのはほんとに不思議です。私たちもいろいろ不格好で足りない所ばかりですが、成長すれば神様の子どもとしてイエス様に似た者に変わることができます。

“愛する者たち、私たちは今すでに神の子どもです。やがてどのようになるのか、まだ明らかにされていません。しかし、私たちは、キリストが現れたときに、キリストに似た者になることは知っています。キリストをありのままに見るからです。” ヨハネ第一 3:2

今日は*****さんの誕生日です。祝福を祈ります。そして第一日曜日ですので、主の晩餐と礼拝後のコイノニアもあります。

佐々木真輝

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