何を遺せるか

みなさん、おはようございます。
先日召されたフィリピンの先生の記念会(これまたオンライン)に参加した友人が、感想を書き送ってくれました。「人生は短く、牧師や神に仕える者として、人生はバランスをとって生きるものだと学びました。 つまり、家族も優先されるべきであり、ミニストリーが唯一の重要な業績として行われるものではないということです。あなたが死んだときに、子供たちが何と言うかも重要です。」
自分が死んでしまった後で遺された家族が何を言うか、聞く機会はないでしょうが、それは重要なポイントではないですね。本当に遺せたものが何かがそこには表れると思います。もうちょっと先のことであってほしいとは思いますが。

“私たちの神 主の慈愛が
私たちの上にありますように。
私たちのために 私たちの手のわざを
確かなものにしてください。
どうか 私たちの手のわざを
確かなものにしてください。” 詩篇 90:17

今日の婦人会と祈祷会はお休みです。

佐々木真輝

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