得意分野を磨いて

みなさん、おはようございます。
パラリンピックには、オリンピックにはない独特の競技があります。昨日はそんな競技の一つで日本人が金メダルを取ったという報道がありました。障害のあるなしに関わらず楽しめそうなスポーツで、ちょっとカーリングにも似た頭脳戦もあり、なかなか奥が深そうでした。それを見ながらふと思い出したのは、「うで組」という親父の会をやっていた時に市内の高齢者施設にいって入所者の方々と「輪投げ」をしたときのことです。まったくかないませんでしたが、とても楽しい時間でした。
同じ土俵で戦えば一握りの勝者しか生まれませんが、それぞれが得意な土俵で戦ったらその分、たくさんの勝者が生まれます。私たちにもそれぞれに神様が与えてくださった得意分野があることでしょう。勝ち負けを気にする必要はないでしょうが、苦手分野で誰かより上手にできないことを嘆いたり恥じたりする必要もありません。それよりは自分の得意な分野を磨いて、神様に仕え、人に仕える者になれることを目指しましょう。

“働きはいろいろありますが、同じ神がすべての人の中で、すべての働きをなさいます。皆の益となるために、一人ひとりに御霊の現れが与えられているのです。” 1コリント 12:6-7

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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