誰かに伝える

みなさん、おはようございます。
昨日の夜で、今年度前期の神学校のクラスが終わりました。完全にオンラインだけでしたが、学んでくださった方々がそれぞれ何かを得てくださったことを嬉しく思いますし、自分たちの教会には直接の「見返り」が何もない、このような働きを祈って支えてくださる皆さんにも心から感謝しています。自分自身の中では、教えることを通して自分自身がさらに学ばされ、それが教会の働きにも反映されているというふうに感じているのですが、必ずしも眼を見張るような成果になるわけではないですからね。とにかくありがとうございます。
若い頃に先輩から言われたのは、人は教えることによってよく深く学び、本当に理解することができるようになる、ということでした。おおやけの場や大きな機会だけでなく、友だちに感動を伝える、という小さな、個人的なことであってもそれは同じです。教えること、伝えることは、相手のためにもなり、自分のためにもなります。

“しかし、イエスはお許しにならず、彼にこう言われた。「あなたの家、あなたの家族のところに帰りなさい。そして、主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを知らせなさい。」” マルコ 5:19

佐々木真輝

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