長い時を経て

みなさん、おはようございます。
昨日、一本の電話がありました。隣町に住んでおられるというその方は、旧約聖書の読み方がわからないという相談の電話でした。その方は、40年ほど前に盛岡の牧師から聖書をいただき、それ以来、自分なりに聖書を読んで来たのだそうです。今も続いている「世の光」放送を聞いて、お手紙を送り、そこから教会に紹介があり、おそらくはW先生が届けてくれたようです。他にもいろいろとお話したいことがあったようで、しばらく電話でお話を伺いました。今の状況では教会に来るというのは難しそうでしたが、またお話しましょうということになりました。
人が福音に触れて、教会に電話一本かけるためにこんなにも時間がかかることがあるということを改めて覚えると共に、神様の働きは私たちが考えるよりもずっと息が長いということも気付かされます。期待をもって忍耐し、続けなければなりませんね。

“涙とともに種を蒔く者は
喜び叫びながら刈り取る。” 詩篇 126:5

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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