隠されていた生産者の名前

みなさん、おはようございます。
昨日、夕飯のときに「なめこ」の缶詰を使いました。味噌汁にしたり、大根おろしと合わせたりして美味しくいただきました。食事の後(というかだいぶ後に)食器を洗い、缶詰の缶を資源ごみにするために洗ったりしているとき、ある発見をしました。商品名や写真が印刷してある紙をはがすと、何やら油性ペンで手書きされたメモが表れました。「ナメコ ○○(町名かな?)○○(名前)」と書かれており、どうやらその缶詰の中のナメコを採取し、加工した人のもののようです。「誰々さんが何缶出したから、売上はいくら」みたいなやりとりがあるのかなあなんて想像したら楽しくなりました。
去年から毎週、創世記から順番に聖書を一書ずつ学んで来ていますが、それぞれの書巻には著者がいます(不明の場合もありますが)。しかし、すべての書巻の真の源泉は神様ご自身です。缶詰の表に印刷されている商品名とシールの下に記されている生産者のように、聖書各巻をもたらした著者の背後には神様ご自身がおられるわけです。こうやって順番に各書の中心的なメッセージを聞きながら、一貫して流れている神様の語りかけを感じ取ることができたら幸いです。

“イスラエルの神、主はこう言われる。「わたしがあなたに語ったことばをみな、書物に書き記せ。」” エレミヤ 30:2

佐々木真輝

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