月影を眺めながら

みなさん、おはようございます。
今年の中秋の名月は満月だということで、夕方くらいから時々空を見上げていましたが、残念ながらの曇り空。それでもわりとはやい雲の流れの合間にときどき明るく大きな月が見え隠れしていました。月見団子も、月見バーガーもありませんでしたし、外に出るでもなく家の中から窓越しに眺めるだけですが、ちょっとだけ深まる秋や収穫の喜びに思いをはせました。
もちろん私たちからの見え方が違うだけで、月はいつだって雲のうえにありますし、しかも、いつだって丸いのです。神様も、私たちからの見え方がその時々の状況や心のあり方でだいぶ違うように思えますが、いつも変わらず私たちとともにおられ、いつもかわらず完全なお方です。それは私たちにとって考えも及ばない高みにあるようでもあり、同時に、決して変わらず揺るがされることのない確かさでもあります。

“天が地よりも高いように、
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。” イザヤ 55:9

佐々木真輝

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