空も飛べるはず

みなさん、おはようございます。
市内の大堤には、白鳥の家族が住み着いています。飛べなくなった親の間に生まれた二羽の子白鳥がいます。友人の話によると、その二羽が、親白鳥に励まされて、ついに飛ぶ練習を始めたのだそうです。そして、SNSにあげられたビデオには、大堤の水面を低く飛ぶ二羽の若い白鳥の姿がしっかりと映っていました。これにはちょっと感動しました。最近は「親ガチャ」なんて言葉が流行っていて、ちょっといやな気分になっていました。ガチャというのはゲームでアイテムをゲットするための運任せのくじのようなもので、良い親に当たればラッキーだけど、悪い親に当たればもう人生終わったも同然くらいの考え方です。ちょっと前の勝ち組、負け組とか毒親といった言葉に通じるものがあります。確かに生まれついた環境や受け継いだ資質みたいなのが成長や性格に大きな影響を与えるのは確かです。
でも、飛べない白鳥の子どもたちが飛び立ったことを思い巡らしながら、親や環境のせいばかりにしないで、自分がどうありたいのかという意志と、神様が助けてくださるなら大丈夫という信仰がもっと大事でなと思わされます。若い人たちや子どもたちには、飛べるように励ましたいですし、大人の皆さんには、自分のせいだと自分を責めてほしくはありません。

“しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、
鷲のように、翼を広げて上ることができる。
走っても力衰えず、歩いても疲れない。” イザヤ 40:31

昨日は*****さんの、今日は****さんのの誕生日。祝福を祈ります。

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