もどかしさ

みなさん、おはようございます。
教会のこともそうですが、様々な外部の働きや団体の「来年の」計画について話し合われています。去年はまだ新型コロナが落ち着きが見えない状況でしたので「たぶんだめかも知れないな」とある程度覚悟しながらいろいろ計画を立て、実際、多くのことが出来ずに終わりました。けれども、連日新規感染者が「ゼロ」の日が続き、国全体でも落ち着いている今、なかなか判断が難しいです。手探りであるのは変わりないのですが、ちょっと性質が変わって来ていますね。出口が見えそうで見ないもどかしさがあります。
すでにおいでくださったイエス様によって成し遂げられた救いと、再びおいでくださるときの完成の中間に生きる私たちには、様々な意味で中途半端な状態を経験せざるを得ません。このような感染症との付き合い方だけでなく、自分自身のうちにある罪や様々な感情も、持て余し、戸惑い、もどかしいのですが、神様の恵み深さだけは確かなものとして握りしめていたいです。

“主はいつくしみ深く
その恵みはとこしえまで
その真実は代々に至る。” 詩篇 100:5

今日は****さんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

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