いつものことを新しい心で

みなさん、おはようございます。
今日は花巻めぐみキリスト教会との講壇交換で、マーク宣教師がおいでくださいます。アドベントの時期の講壇交換というのは初めてかも知れません。マーク先生と打ち合せのメールをやりとりする中で、先週私が取り上げたのと全く同じ箇所をマーク先生が取り上げるつもりであることが分かりました。相談してマーク先生が別の箇所を取り上げることにしてくださったのですが、同じ箇所でもまた別な視点があったかも知れませんね。
この時期に取り上げる聖書箇所というのはわりとパターンになっているものです。救い主誕生についての預言とか、マリヤの受胎告知、ヨセフが御使いのお告げを受ける場面とかになりがちです。そして長く教会生活を送っていると「聞いたがことある」というメッセージになる場合もあるでしょう。でも、それこそが毎年繰り返すことの大事な面です。いつものことを新しい心で受け止め、人生の様々なステージや心持ちの中で、新たな意味合いが浮かび上がって来るものです。いつものことを新しい心で。そんなふうにしてこのアドベントの時期を送っていきましょう。

“モーセはイスラエルをみな呼び寄せて、彼らに言った。
聞け、イスラエルよ。今日、私があなたがたの耳に語る掟と定めを。これを学び、守り行いなさい。” 申命記 5:1

今日は****さんの誕生日です。祝福をお祈りいたします。

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