春を待って

みなさん、おはようございます。
昨日は午後から久しぶりにしっかり雪がふりました。せっせと片付けたところやようやく地面が見えて来たところがふたたび雪で覆われてしまいました。まだ2月ですからね。春はまだ先です。でも春が着実に近づいていることは湿気の多い雪ふ触れてみると分かります。
私たちの人生に時々やってくる冬のような季節、厳しく困難な時は永遠には続きません。それは天の御国ですべてが癒される時を待つというだけのことではありません。それでも、もうすぐ雪解けかと期待したのに、また寒さが戻ってくるかのように、出口が見えたかと思えばまた後戻りしたように思える時があるものです。しかしながら、昨日より今日は春に近づいているのです。

“主よ あなたの恵みが
私たちの上にありますように。
私たちがあなたを待ち望むときに。” 詩篇 33:22

佐々木真輝

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