新年度に期待すること

みなさん、おはようございます。
昨日、岩手世の光協力会の総会がオンラインで行われました。この手の会議はすっかりオンラインが当たり前になり、これはコロナが終わっても続きそうな予感がしています。それはともかく、今年の計画についても話し合われたのですが、10月に予定している「世の光の集い」についても日程は決めたものの、リアル開催ができるか、今の状況では何とも言えないということでした。抗原検査をしながらでもキャンプなどのようにすでに泊まりがけのイベントも行われていますが、それぞれの教会の事情も違いますし、集まる年代とか、細かなところを考えていくと「難しい」という判断をせざるを得ないこともあります。
でも「集まる」ことがどれほど大事で、またそれをどれほど欲しているかはもう明らかで、世の中の流れも止まらないのでしょう。教会としても間もなく新年度を迎えます。この状況の中でイベント開催の是非だけに心を奪われず、この二年間で傷付いたり、弱ったりした私たちの心や交わりを主がいやし、回復してくださることに期待したいと思います。

“そのとき、あなたの光が暁のように輝き出て、
あなたの回復は速やかに起こる。
あなたの義はあなたの前を進み、
主の栄光があなたのしんがりとなる。” イザヤ 58:8

2022年度の主題聖句になります。今日の午後は大船渡に向かいます。

佐々木真輝

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