怒りのマネジメント

みなさん、おはようございます。
アメリカで最も権威あると言われる映画賞の式典で、盛り上げ役で登場したコメディアンが会場にいた有名俳優の奥さんの髪型をネタにジョークを言い、それを聞いた俳優が激怒して壇上に上がって平手打ちをしてしまうという事件がありました。わりと好きな俳優さんだったのでショックでした。例のコメディアンのジョークも酷いなと思いますし、腹がたったその気持ちは分かるような気がします(私も短気なところがあるので)。あの会場でジョークに笑ってしまう関係者の無神経さにも腹が立ったかもしれません。でもその怒りを暴力で表してしまうことはやはりダメです。
怒りは正義の感覚とともに神様が私たちに与えてくださった感情です。怒り自体は罪ではありません。問題は怒りを表現する時に罪と結びついてしまうことです(たとえば殴ってしまうような)。怒りを表現しないことにも問題が残ります(本人も自覚できないほど深い恨みとなる等)。大事なことは怒りを押し殺すのではなく、爆発させるのでもない、適切な表し方を身につけ、コントロールできるようにすることなのですが、これは相当意識し、訓練して身につけていく必要があることです。私にも未だに後悔している場面があります。神様の助けを祈ります。

“怒っても、罪を犯してはなりません。憤ったままで日が暮れるようであってはいけません。” エペソ 4:26

ワクチンの副反応は予想の範囲内でしたが昨日の午後から動けるようになりました。少し遅くなりましたが30日は****美さんの誕生日でした。祝福をお祈りいたします。

佐々木真輝

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