親戚ではないけれど

みなさん、おはようございます。
海の向こうから「佐々木朗希投手はあなたの甥っ子ですか」というメールが来たのでお答えします笑。質問はジョークだと思いますが、完全試合を成し遂げたニュースは海外にも伝わっているようです。残念ながら親戚ではありませんね。でも、同じ岩手出身であり、11年前の震災の時にお父さんと祖父母を津波で亡くすという辛い経験をした小学生が野球に打ち込み、支えてくれた人たちへの感謝を抱きながらプレーしている姿は、親戚のような誇らしい気持ちになります。
あのような「偉業」は誰にでも出来るわけでありません。でも、感謝して一生懸命取り組むことは誰にでも出来ることです。それらの感謝や一生懸命さには、そこに至るまでの、それぞれの人生の物語があるはずで、そこに私は心を打たれ、誇らしさや感謝の思いがわき上がるのです。

“私は夜昼、祈りの中であなたのことを絶えず思い起こし、先祖がしてきたように、私もきよい良心をもって仕えている神に感謝しています。” 2テモテ 1:3

今日は全キ災の全国会合がオンラインで開催されます。司会をしますので、しっかり務めを果たせるようお祈りください。

佐々木真輝

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